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向井のシャンパーニュ弾丸ツアー④ ~Francis Boulard(フランシス ブラール)編~

到着3日目、だいぶと体内時計もフランスよりになってきましたが、、、

ほんとに寒い!!!!!
こればっかりはまだ慣れません。。
ホテルの前の河も凍ってるし。。

それでは、3件目のワイナリーへ!


ランスの中心部より北北西へおよそ15km(車で約20~30分)ほど上がるとラ・プティ・モンターニュ・ド・ランスとよばれるフランシスのワイナリーへ到着します。

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シャンパーニュ最北の生産者(ということはフランス最北の生産者になるんですが、厳密にはさらに10km北上したところに地元消費する名もない生産者がいるそう)で、ワイナリー近くの1.5ヘクタール以外にもヴァレ・ド・ラ・マルヌに1ヘクタール、ランスの東にも1ヘクタールを所有するレコルタン マニピュラン。

「畑と畑の行き来がほんとに大変なんだ」と仰るのは当主のフランシス。無口で真面目そうなお爺ちゃんぽいなぁ、、という第一印象でしたが実は冗談好きのお茶目。(実は先日、ワイナリーが火事になり一部の樽が焼け焦げてしまったのですが、FaceBookで「イェーイ、新聞にのったぜ~(笑)」なんて言ってたそう)

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そんなフランシスにワイナリーから車で10分ほどのところにある畑へ案内して頂きました。

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シャルドネやピノ・ノワールが植えられており2001年からテスト的にビオディナミをスタート。3ヘクタールほどの小規模な家族経営の生産者にとってはリスクが大きく、兄弟や親戚には強く反対されたそう。
またそういった方向性の違いから2009年に兄弟とワイナリーを分割。
「畑、葡萄、自然そのものに対し敬意を払う事がビオディナミであり、結果この最北で極寒の地でも酒質の強いワインを造る事ができるんだ」とフランシスは言います。(実際、葡萄の量をt(トン)では表すのを嫌い、必ずk(キロ)で表現。「t(トン)はじゃがいもなんかを量る時に使うんだよ、葡萄に失礼だろ?って」(^^;)

また砂質表土の為、この最北の地でもシャルドネがしっかりと熟し、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの畑よりも収穫が早く、シャンパーニュの中でもかなり早く収穫する方なんだとか。

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(地上スレスレのシャルドネの木。
ある程度の雑草も必要だが、放っておくと必要以上に栄養分を捕られ、
葡萄がとても低い位置になるので雑草に隠れて病気にならないように5月頃には刈り込む。)


「そんなによく熟すんなら山も近いし動物の被害も大きいんじゃない?」との問いかけに、

「全くないよ、猪は出るけど葡萄は食べないし、鳥なんかこの辺ではもう30年も見てないよ」
(いやいや、今飛んでるの見ましたよw)


そんな冗談を言いながらワイナリーへ戻りテイスティング。

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全て樽発酵、樽熟成。シャンパーニュの樽やボルドーのものなど多種に渡ります。SO2はプレス時にわずか20mgのみ!しかもボトリング時には一切使わないとの事!SO2の使用を最小限に抑える為、全てにマロラクティック発酵を行っています。

ヴァレド・ラ・マルヌの葡萄を使用したピノムニエ主体のスタンダードキュヴェ『レ・ミュルジェ ブリュット ナチュール』はムニエからの芯と力強さがありますが、ストレスなくのどを通っていきます。ちゃんと味わったのは始めてかも。同じミュルジェのムニエ100%のブランド・ノワールはより骨格がしっかりとしたもののに。

そして圧巻だったのは畑も見せて頂いた『Les Rachais 2010 Blanc de Blancs』。最北の地で収穫されたとは思えないほどの凝縮感と熟れた味わい。しっかりとした厚みと余韻。。

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彼曰く「2010はグレートヴィンテージ。08よりも随分よく仕上がってるよ」との事。

入荷後の動き、非常に楽しみです。。。

では次のワイナリーへOn y va♪


by wine-fujimaru | 2017-01-29 20:20 | 海外ワイナリー | Comments(0)

向井のシャンパーニュ弾丸ツアー③ ~Hure Freres (ユレ フレール)編~

エペルネから北東に20kmほど、車で約30分ほど移動するとモンターニュ・ド・ランスのリュード村へ到着。そして少し坂をあがった所にある、細い住宅地の一角にあるユレ フレール。

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可愛いワイナリーの入り口と現当主のフランソワの笑顔に迎えられ、寒さも和らぎます♪

昨年の10月に来日された時、大阪のショップで弊社のワインをテイスティングした事もしっかりと覚えていました
(大阪のスケジュールが一番ハードだったよ、と苦笑いのフランソワw)

現在モンターニュ・ド・ランスで10ヘクタールを所有し、シャルドネ20%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%が植えられています。北向きの畑が葡萄にフレッシュさ豊富な酸を与えてくれます。また、区画を47に分けそれぞれに収穫を行います。畑作業第一主義者というのが、その佇まいや話のトーンでしっかり伝わってきます(^^)

そして早速地下の貯蔵庫へ案内して頂き、5月に瓶詰め予定の一次発酵を終えた果汁のテイスティング。

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ピノムニエ、ピノ・ノワール共に4月までバトナージュする事なく熟成。そうする事でストレスなくピュアな果実味が保たれる、とフランソワはいいます。ただ、今年は寒さも厳しく中々開いてくれないのでアッサンブラージュは3月頃になりそうとの事。
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そしてリザーヴワインは1982年よりソレラで熟成されたものへと継ぎ足されていきます。
現在4500Lのフードル樽2つでソレラを行っていますが、10年前まではステンレスで行っていたそう。「何故フードルに変えたの?」との問いに、少し照れた表情で「実は30歳の誕生日の記念に買ってもらったんだ」とか(笑)



そしてゲストルームに戻り、現行キュヴェをテイスティング。
まずはソレラのリザーヴを30%ほどアッサンブラージュした名刺代わりのキュヴェ『インヴィタシオン』。デゴルジュ前に36ヶ月の熟成。すでに日本でも人気ですが、安定した味わいでどのシチュエーションでも合いそうだなと改めて実感。

またモンターニュ・ド・ランスのシャルドネ100%で造られた2011『イナタンデュ』。長期熟成可能な区画の葡萄を使い、60ヶ月の瓶内熟成から熟成感も感じとれますが、フレッシュさと酸も豊富でその名の通りランスのシャルドネでも“予想外"な結果である事が楽しめます。

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そして、『2008ミレジム』、ソレラのリザーヴワイン100%を使った『メモワール』、生産量も少ないピノムニエ100%の『2012キャトル エレマン』など一通りテイスティングさせて頂いた後

「遥々日本からプロ達が来たんだから面白い事をしよう!」と何やら企むフランソワ。皆を外に連れ出し「デゴルジュマンするから当ててみて」
と奥から訳ありそうなワインを2本持ってきて立て続けにポン!ポン!

フランソワ「さぁヴィンテージあててごらん。あ、ヒントは99、00、02ね」

ヒントがヒントではないような問題でしたが、全員外しました(笑)
そして2本目も95年ヴィンテージのものと、どちらも未発売のテストテイスティング用。

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「どちらも在庫がなく販売用ではないんだけど、感じて欲しかったのはユレフレールのワイン、ランスでの最良の葡萄は長期熟成に向いているということなんだ」と。

畑で良い仕事をする事、とにかく良い葡萄を育てる事が何よりも大事だと考える彼。
「ビオディナミでの管理は賛成。ただ今はその時間と人手がなく、実践することでネガティヴなワインに仕上がってしまう。ただ将来的にはビオディナミにするつもりだよ」と。

「質」に拘るその姿勢に今後も追いかけていきたい生産者です(^^)



by wine-fujimaru | 2017-01-29 19:52 | 海外ワイナリー | Comments(0)

向井のシャンパーニュ弾丸ツアー② ~GOSSE(ゴッセ)編~

ランスの街から南へ約30km(車で30~40分)、緩やかで広大な葡萄畑(丘)を抜けブルーノパイヤール、ゴビヤールといったワイナリーを通り過ぎするとエペルネへ到着します。そして少し高台を上がり建物が並ぶ中にワイナリーを構えています。

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シャンパーニュの中でも1584年創設という最も古い歴史を持つメゾン。家族経営だからこそ400年以上も続けてこれたのだと仰るのは、今回ご案内してくださったマーケティングのカリナさん。

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(左:三代目当主のマネキン、右:マーケティング担当のカリナさん)

コアントロー家に経営を引き継いだ現在も伝統を守り、120~200件程の栽培家から葡萄を購入しています。栽培家にはもちろんゴッセのイメージが伝えられてますが、葡萄の個性また彼ら自身の個性を大事にしています。
その為、収穫された葡萄は栽培家達によってプレスされワイナリーには全て果汁のみ届けられます。また、房ごと運ぶと葡萄が傷んでしまうという理由からもワイナリーでは一切プレスしないとの事。

次に彼女に案内されたのは貯蔵タンクが並ぶ地下室へ。栽培家ごとに分けられたステンレスタンクがところ狭しと並んでおり、リザーヴワインのタンクも合わせると300以上でしょうか。

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そして立ち並ぶタンクを眺めていると現醸造責任者のオディロン氏登場。
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ゴッセでは全てをノンマロラクティック発酵するため、またバクテリア繁殖を防ぐため全てをステンレスで発酵、熟成するとの事。そしてこの多くの栽培家から購入した果汁とリザーヴワインがゴッセのもつ複雑さに繋がるんだよ、と。


そして「今回特別に面白い事をやろう」という彼に着いていくと、そこには瓶詰めされた20本ほどのボトルと測量器が。。
そうです!なんと、アッサンブラージュを目の前で行って頂けるという♪

「時間があれば皆にもやってもらいたかったけどね。ただここには20本ほどしか準備してないが普段はもっともっとたくさんの中から選んでいくから」と仰るオディロン氏。気が遠くなりますね。。。
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アッサンブラージュ前のものを私達も1つ1つテイスティングし、それぞれの収穫された場所や特長などを説明いただく。そしておもむろに氏のアッサンブラージュが始ると、皆一斉に引き込まれます。そして一旦手を止め、一度皆でアッサンブラージュしたものをテイスティング。この段階でも十分おいしく変化してるのですが、「ちょっとフィニッシュが弱いなぁ」と氏が1本選び新たに注ぎ足すと激変!
皆、おぉっ!とその変化に驚きを隠せません。

「ここで全てのキュヴェのストラクチャーや全体の構成を決めるんだけど、あくまでも二次発酵後、瓶熟後の姿を見据えての決定だからね」と微笑んでましたが、収穫の時期同様、いやそれ以上に大変な作業であり寝ない日も続くとか。。

「1月後半~3月はずっとそんな感じね、生産者によっては4月までやってるわよ」とカリナさんも微笑む(^^;

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そして最後に案内してくださったのは瓶詰めされたものがゆっくりと眠る地下20mほどの深さのカーヴ。Ay村のカーヴと合わせるとおよそ600万本!(一般的な生産者の3倍ほど)ほどが眠っているという。。

チョーク質で適度に保湿され、振動がなく静かで、光りが遮られた(ワインへの影響が弱いナトリウム光が所々にあります)この場所だからこそストレスなくゆっくりと熟成していくんですね。まさしく教科書通りな環境(表現)ですが、ワインを扱うものとしてとて原点だな、と再認識したのでした。

ではでは次のワイナリーへOn y va ♪

by wine-fujimaru | 2017-01-29 19:18 | 海外ワイナリー | Comments(0)

向井のシャンパーニュ弾丸ツアー① ~1日目~

みなさんこんにちは!
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、久々に海外ワイナリー訪問記がブログに登場です!

1月22日より、超極寒の地、シャンパーニュに訪問した弊社スタッフ向井の、ライブ感あふれる生の情報をご紹介したいと思います。

まずは、シャンパーニュ1日目の様子より・・・

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パリ=シャルル・ド・ゴール空港に到着し、パリから東へ約150km(車で約1時間半)移動し、ランスに到着。

お世話になるホテルに入ると、ところどころにシャンパーニュ色が♪

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ホテルを出てまるで映画のワンシーンに出てきそうなランスの住宅街を抜け、10分ほど歩いたところにビストロやBARが点々と建ち並ぶ街があり、老若男女がそれぞれ食事やワインを楽しむ姿。

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そして今日のディナーは地元の方にも愛される老舗のBrasserie Restaurant Floへ。

また一品一品が結構なボリュームで、初日からかなり胃が鍛えられました(^^;

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そして〆はレストラン近くのホテルのBARへ。少しモダンな雰囲気の中でビルカール サルモンのロゼ マグナムを。

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皆さんの長旅の疲れ&日頃の疲れを癒すにはもってこいのシャンパーニュでした♪


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さてさて次回は最初の訪問ワイナリー、GOSSE(ゴッセ)編です!
どうぞお楽しみに!


by wine-fujimaru | 2017-01-29 18:52 | 海外ワイナリー | Comments(0)

久しぶりの求人

久しぶりの求人記事。

代表の藤丸です。

定期的にアップしていた求人の記事ですが
少し時間が空いちゃいました。

東京、大阪ともに募集しています。
料理人は特に。

ワイン、料理に興味のある方。
本気でこの道を進んで行こうと思う方へ。

ブドウ作りからワイン造り、
物流から業務卸、小売り、消費(飲食店)までを経験することができます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

株式会社パピーユでは、
やる気のある方を随時募集しております。

応募資格は、

来店したことがある方、もしくは面識のある方。

また、このブログを読んで共感できる方。

です。

よろしくお願いします!

WINESHOP FUJIMARU
大阪市中央区日本橋2丁目15-13
06-6643-2330 

藤丸まで   

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

待遇      正社員 18万円~50万円以上(実力次第)
        試用期間(3か月)あり
        社会保険 
        シフト制
        
        経験者優遇。

パートタイム   時給1000円 交通費は上限あり         

年齢      20歳以上
        
勤務内容    各ショップでの店頭販売
        
        業務店様への営業(←ワインの営業職経験者優遇)
        
        配送業務
        
        ワイン造り(主にブドウ栽培)
        
        飲食店でのサービス

        料理人(ジャンル問わず)
        
        その他、ワイン・食にまつわる仕事全部。

勤務地     大阪・東京   

        関東・関西エリア
   
        遠方にお住まいの方、まずはご相談ください。
by wine-fujimaru | 2017-01-17 13:41 | スタッフ募集 | Comments(0)

WEB料理通信連載「食の人々が教えてくれたこと。」藤丸智史・第11回 探し続けるということ ~「株式会社ラシーヌ」合田泰子さん

WEB料理通信、藤丸智史の連載第11回目はワインのインポーター、ラシーヌの合田さんです。
合田さんとの出会い、そしてワインを探す旅に同行したときのことなど。

なぜこの人はここまでエネルギッシュに動き回れるのか。
なにが彼女をそうしているのだろうか。

合田さんが持つ無尽蔵のエネルギーに圧倒されながらも、
そのエネルギー源が垣間見えたときのうれしさと納得感。
この人がいるからこそ味わえるワインだ、ということに気付かされます。

ワインを飲みながら、どうぞじっくりとご覧ください。
WEB料理通信「食の人々が教えてくれたこと。」藤丸智史・第11回

by wine-fujimaru | 2017-01-16 14:16 | メディア掲載情報 | Comments(0)

久木野彩香 2017年1月入社 東京サービススタッフ

東京勤務になりました久木野彩香です!
今は浅草橋店と清澄白河店とを行き来しています。

わたしは元々クラフトビールのお店で働いていました。
約8年ずっとビールを追いかける毎日。

休みのたびに国内にあるブルワリーやビールを扱う飲食店を巡ったり、
クラフトビールの最前線であるアメリカに行き現地のバーやブルワリーを訪ねたり。

特にアメリカ(ポートランド、サンフランシスコ)で現地の人たちの日常の生活の中に、
当たり前にあるビールの姿に感銘を受けました。

美味しいものを食べたり飲んだりするのが昔から大好きで、
興味の対象はビール意外にもどんどん広がり、、
そんな中出会ったヴァンナチュール。

本当に優しくてびっくりするくらい果実味があって、
体に自然と入っていく感覚。衝撃でした。

それからはビールもほどほどにワインばかりの毎日に。

クラフトビールとワインをもっとみなさんの当たり前の日常にあるものにしたい。
知ってもらいたいという気持ちは膨らむばかり。

そんな中、これから先自分に何ができるかを考えていたところ、
元々クラフトビールの取り扱いもあり、何度かイベントなどで知っていた
FUJIMRUのHPを読み藤丸さんの考えに大変共感しました。

すぐに連絡をして面接をしていただき、数日後にはお店に立つことに。
自分の中でもワインの業界に飛び込んだことは大きな決断でした。

本当にワインはまだまだ勉強不足なわたしですが、少しでもたくさんの人に
おいしいワインを知っていただけるように会社と共に成長していきます。
どうぞよろしくお願いします。
by wine-fujimaru | 2017-01-15 21:39 | スタッフ紹介 | Comments(0)

【2月4日(土)】中華ビストロAzさんにてフジマル醸造所メイカーズディナー開催されます!

2月4日(土)は西天満の中華ビストロAz(ビーフン東)さんへ!
フジマル醸造所の醸造チーム3人といっしょに飲みながら
ワインのこと、未来のこと、なんでも語り合いましょう!

以下、イベント告知文を引用いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大阪市島之内にてワインを醸すアーバンワイナリー。
もはや大阪のワイン好きでその名を知らぬ人はいないであろう
島之内フジマル醸造所が醸すワインたちとの夕べです。

当日は代表兼醸造家の藤丸智史さんはもちろん、
2016年から醸造チームに加わった岩谷澄人さん(元ヒトミワイナリー)、
今やチームを支える大黒柱と言える佐々木猛さんにも参加頂きます。

普段なかなか一般の方は触れ合う機会の少ない造り手との交流。
特に日本語でコミュニケーションを取れる機会はまだまだ少ないはず。
当日は藤丸さんに自社の現在・未来の話もしていただきます。
難しい話ではなくワイワイ生産者と楽しく飲みましょうという
極めてカジュアルな会です。

もちろんフジマル醸造所のワイン飲み放題、
ビストロAzのワインに合わせたビュッフェ食べ放題。
※十ニ分な量は用意しますが数に限りはあります(笑)

日時:2月4日(土)18:00~20:30
会場:
中華ビストロAz /ビーフン東
大阪市北区西天満4-4-8 B1F
06-6940-0617

会費:10,000円(税込)※現金のみ

参加希望の方は直接店舗までお問合せください。
06-6940-0617

もしくはFBページでもお申込み可能です。
★FBイベントページ

by wine-fujimaru | 2017-01-11 13:44 | イベント情報 | Comments(0)

WEB料理通信連載「食の人々が教えてくれたこと。」藤丸智史・第10回愛するということ~「ラ ピヨッシュ」林真也さん

WEB料理通信さんでの連載、第10回目は
東京にあるお店「ラ ピヨッシュ」さんについてです。

愛するということ。
「ラ ピヨッシュ」林さんの愛情が生産者とお客さんを繋ぎ、
お店独特のオーラを醸し出しています。
いったいどんな愛情なのでしょうか。

続きはWEBで。
こちらからどうぞ

by wine-fujimaru | 2017-01-05 20:13 | メディア掲載情報 | Comments(0)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


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