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ニュージーランドワイン BLAK ESTETE

先日、ニュージーランド ブラックエステートワイナリーから

当主のブラウン夫妻が来日され、テイスティングを兼ねた食事会が催されました。

今回はそこで飲ませて頂いたワインのレポートです。

インポーターさんはラックさんです。ありがとうございました!

彼らのワイナリーは 南島、クライストチャーチから40キロぐらい北の

ノースカンタベリーのワイパラヴァレーにあります。


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94年から始まる比較的新しいワイナリーです。

現在は自社畑が三か所あり、それぞれシングルヴィンヤードの

ワインとしてボトリングされています。

(ブラックエステート、ダムスティーブ、ネザーウッドの3つ 計24h)

さてワインですが

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まず 13年 ダムスティーブのリースリング

ピュアで飾らない 素直な果実味。

表土は粘土だがその下は石灰岩、石灰岩粘土。

のびやかで石清水のような爽やかさはこの土壌によるものでしょうか。

とにかくきれいな味わいで、和食にもぴったり寄添うでしょう。

収穫は3週間のうち 6回にも分けてやったそうです。こまめですよね。

この味わいを表現したいがためだと思います。


つぎは 13年のシャルドネ

畑はもともとブラックエステートが所有していたものです。

彼らはホームヴィンヤードと呼んでいました。

落ち着いたなめらかな感触。アルコール感に見合うだけのエキス分も感じます。

新樽15%ということですが、2年間たってとてもなじんでいるように思いました。

とくに派手さはなく、きちっと安定した印象です。


さてもうひとつ 11年のピノノワール

こちらもホームヴィンヤードのワイン。

口の中がベリーの果実味で満たされます。

ぼんやり広がっていくのではなく、強い感じでもないんですが

ぎゅっと一点に集中しているような感じでした。そして上品です。

個人的にとても好きな味わいでした。


ピノはもうひとつ ダムスティーブのものも頂きました。

12年です。

さっきのものと比べると濃いです。

くだものの他にハーブとか青野菜の風味、

オリエンタルスパイスのような雰囲気もありました。

満載感の楽しめるピノです。

ちなみに、この差はヴィンテージというよりは畑の個性からくるとのこと。

それだけ明瞭に土地の味わいを表現しているんですね。


と、こんな感じだったのですが全体的におだやかでやさしく、

純粋さが伝わってくる印象でした。

おふたりはご覧のとうりの美男美女。

真面目なご主人はサーファーでもあります。

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この他に、最近はじめたドゥミセックのシュナンブラン(日本未発売)

も飲ませて頂きましたが、これも繊細な甘みが心地よくとても美味しかったです。

“奥さんのペネローペさんが実はロワール好き”と聞いて

「これは奥さんのためのワインですね」と質問した方がいましたが、

「まさにその通り」とご主人、にっこり微笑みながら即答でした。


奥さん用にストックするんでしょうね。。。


最後になりますが、

場所と美味しいお料理を提供して下さった

マンモス カフェさん(食べログページ

ありがとうございました!


リースリングとお野菜のてんぷら、

ピノとポークのロースト 特においしかったです。

にもかかわらず 写真撮り忘れ。

すみません!


というわけで、来週明けより各ワインが入荷してきますので

みなさまお問合せお待ちしております!

T.Inagaki


by wine-fujimaru | 2015-05-29 22:24 | ワイン | Comments(0)

ニコラス・カピッツィ 2015年5月入社 清澄白河フジマル醸造所シェフ

My name is Nicholas Capizzi.
I am 26 years old and was born in Piemonte Italy.

My love for cooking began when I was a little kid, watching my grandfather cook was very inspirational and since then he became my role model.
After I graduated high school I've decided to go study at one of the biggest culinary school in my town.

After 5 years of school, working and traveling in Italy and Europe made me want to step up and see different culture, so at age of 19 I moved to the United States of America.

I lived in Portland Oregon for 4 years, working in greats restaurants all around the city. Traveling aboard and experiencing different cultures were challenging but learned more about food and cooking.

During this 4 years I met my wife and when we decided to move on to next chapter in our life led me to Japan which where she is from.

I was always deeply inspired by Japanese culture and food,so when I arrived here felt right away I was in the right place.

I've worked at great restaurants such as Salone 2007 and others.
My love for food and wine led me to Mr.Fujimaru.
After getting to know Mr.Fujimaru and discussing about our philosophy in food and wine I decided to join his team.

私の名前はニコラス・カピッツィと申します。現在26歳、生まれはイタリアのピエモンテ州です。

私の料理への愛情は幼い子供の頃に祖父が料理をしている姿を見た時から芽生えました。彼の姿は今日まで私の人生に大きな影響を与え続け、その頃から彼を尊敬し続けています。

中学卒業後、地元で1番大きな料理学校に入学し学ぶ事を決心しました。
5年間の料理学校、イタリア内、そしてヨーロッパ内のキッチンで働く経験を経て、更にシェフとして成長したいと思い19歳の時にアメリカに渡りました。

アメリカではオレゴン州のポートランドに4年間在住、その間市内の数々の素晴らしいレストランで働きました。海外での生活、異国文化に触れる経験は決して簡単では無かったものの、より深く料理・食について学ぶ事が出来ました。

ポートランド在住中に、今現在の妻に出会いました。将来を共に歩む決意を固め、彼女の生まれた国でもある日本へ拠点を移しました。私は日本の文化や食についてとても興味があり、日本到着後直ぐに私にとって、今居るべき場所はここであると感じました。日本へ来てから数々の素晴らしいレストランで働く機会を頂き、その内の1つが"サローネ2007"です。

以来、周りの方々に恵まれ藤丸氏とのご縁に繋げてくれました。藤丸氏と出会い、彼の人柄を知り、お互いの持つ料理・ワインに対する哲学などを話し合い、彼のチームに加わり仕事をする決断をしました。
by wine-fujimaru | 2015-05-29 20:32 | スタッフ紹介 | Comments(0)

5/28(木)造り手からのメッセージ ~第8回 NZよりコウヘイさん(アタマイ・ビレッジ・ワインズ)を迎えて~

5月28日、ニュージーランドのアタマイ・ビレッジ・ワインズで栽培醸造を手掛けるコウヘイ(小山浩平)さんをお迎えして、試飲会および造り手を囲んでのイベント「造り手からのメッセージ」を開催しました。この日午後、アタマイ・ビレッジを扱うニュージーランド専門のインポーター、サザンクロスさんと、オーストラリア専門のインポーターで特にナチュラルメイクワインを得意とするkpオーチャードさんの2社で試飲会を開催。
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いずれもパピーユでの試飲会は初めてのインポーターさんで、ご参加くださった飲食店さまの業態はフレンチ・イタリアンに限らず、和食やワインバーなど多岐に渡り、これからワインを楽しまれる方にもすんなりと入っていただきやすいラインナップ(約40種)がそろった試飲会となりました。kpオーチャードさんからはBKワインズも!ニュージーランド生まれのブレンダン キースが、アルティザンなクラフトワインの造り手が集まる産地、南オーストラリアのバスケットレンジで手掛けるワイン。新着です!
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そして造り手として参加してくださったのがコウヘイさん。
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コウヘイさんが手掛けるワインの大きな特徴、それは、そのワインが「パーマカルチャー・エコ・ビレッジで生まれたもの」であるという点です。
*パーマカルチャーとは・・・
パーマネント(永遠の、持続的な)+アグリカルチャー(農業)またはカルチャー (文化)の造語ということで、パーマカルチャー・エコ・ビレッジは、地球環境に 配慮した持続的な暮らしを共通の目的とし、果樹園や牧場、農場などを共同で運営するヴィッレッジ(村)。
*アタマイ・エコ・ビレッジとは・・・
2006年に設立されたパーマカルチャー・エコ・ビレッジ。現在10家族が生活。Atamaiとは、マオリ語で「フェアネス(公平)」を意味します。地球環境に配慮
した持続的な暮らしを共通の目的とし、果樹園や牧場、農場などを共同で運営。ビレッジ内での使用品はオーガニックのものに限定。ビレッジ内の電力は太陽光発電でまかない、雨水を濾過して飲料水に用います。エコ・ビレッジでは雑草は羊ちゃんが食べてくれ、ウドンコ病などの病害虫には牛乳を使用しているそうです。
そんな「パーマカルチャー・ワイン」のお味は?ということで、テイスティングしたのはソーヴィニョン・ブラン 2014とピノ・グリ2014の2種です。
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■アタマイ・ビレッジ ソーヴィニョン・ブラン 2014年
ボリューム感のあるきれいな酸が特徴的。香りは華やかだが味わいがはかないソーヴィニョン・ブランもある中、こちらは舌で楽しめるしっかりとしたタイプ。造り方に特徴があり、精密な温度管理を徹底し、発酵をきちんと管理した発酵樽と、温度管理を全くせずブドウと酵母がしたいようにさせた発酵樽をブレンドしています。ワイナリーでは「Funky Batch」(ファンキーな発酵樽)と呼び、発酵が止まったり、個性的な香りが生まれたりと、仕上がりもファンキー。このファンキー樽が15%ブレンドされていることで、酵母由来のまろ味により、味わいの後半に甘みが広がるのだそうです。「サンセールのソーヴィニョン・ブランに近いね」といった感想もあがっていました。

■アタマイ・ビレッジ ピノ・グリ 2014年
アタックはなめらかで、ハチミツを思わせる香りと豊かなコクが印象的。優美さにあふれています。そして後味に感じるほろ苦さと何段階もの味わいで
楽しめる奥深いワイン。ピノ・グリの栽培ブロックには、ピノノワール、シャルドネ、ゲヴュルツトラミネールが混植されており、収穫時にはこれらの品種を全て一度に収穫し、一緒に発酵させるそうです。また、香りと旨味をブドウの果皮からしっかり抽出するために、スキンコンタクトの時間を長くとり、発酵終了後も酵母の澱とワインを長めに接触させ、しっかりとしたコクが与えられています。
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上の写真はコウヘイさん持参の花崗岩砂礫。彼の畑はNZでも珍しいこの土壌に位置しています。


試飲会に続き、19:30よりWINESHOP FUJIMARU 1Fにて「造り手からのメッセージ」がスタート!「コウヘイさんはどこに?」という程にのにぎわいです。
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テイスティングは全5種。アタマイのワインは、上記の2種+リースリングです。
■アタマイ・ビレッジ リースリング 2014年
シャープなミネラルと酸が心地よい、ドライに仕上げられたリースリング。エレガントでデリケートな香りが絶妙に表現されています。「コレ、おいしい~」「すごいミネラル感!」という感嘆のお声とともに次々とグラスが空になり、スタッフが急いで注ぎにうかがう場面が随所で見られました。単独で飲んでもフードに合わせてもしっかり楽しめるスタイルです。
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「特にピノ・グリが印象的。甘み・うまみの後にほろ苦さを感じるところが気に入りました」「1口飲んで、買うならこのソーヴィニョン・ブラン、と思いました」
といった感想が聞かれました。この日ご購入の方にはコウヘイさんがその場で直筆にてサイン!3種すべてをご購入なさった方も何組かいらっしゃいました。
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コウヘイさんにお尋ねしました。
―今後の展望は?
今後も、自社保有畑での自社栽培ブドウにこだわってワイン造りを続けていきたいです。

―ご趣味は?
山歩き、と言いたいところですが、標高80-200mの斜面に1万本の木があり、収穫以外はすべて私1人で行っているので、すでにかなり歩いています(笑)今は11歳の娘と遊ぶことですね。

―アタマイのワインを飲まれる方へのメッセージをお願いします。
私のワインは‘ちょっとしたハレの日’に開けていただきたいワインです。ホームパーティなど人と集まり交流する場で楽しんでいただきたいですね。
「果実そのものの自然な旨み」「ミネラル感」「きれいな酸」を通じて、アタマイ・エコ・ビレッジの澄んだ水、爽やかな風と空気感を感じていただければと
思います。」

とても気さくで、きちんと相手の目線に合わせ、ロジカルなお話をなさるコウヘイさん。「日本人だからこそ造ることのできる甘み・旨み・苦みを備えたワインを造りたかったんですよね」というお言葉を見事に形になさっていました。
バックパックをヒラリと背負い、にこやかにWINE SHOP FUJIMARUをあとにされたご本人からも、NZにあるエコ・ビレッジの爽やかな空気感を感じたような気がしました。

コウヘイさん、サザンクロスさん、kpオーチャードさん、ご参加の皆さん、楽しい出会いと時間をありがとうございました。









by wine-fujimaru | 2015-05-29 04:40 | イベント情報 | Comments(0)

嘉数の食べ歩き日記

先日、粋なはからいによりレフェルベソンスさんに食事に行かせて頂くことに。
レストランなど片手で数えたことしか行ったことのない私にとっては最大の試練&高揚感!

でてくる一皿一皿に染々とさせられっぱなしでした。野菜ってこんなに味か濃いのか!
ホワイトアスパラガスに蝦夷鮑をあわせるのがこんなにもあうのかー!
等々、こんなのはじめて…、な魅力的なものばかりでした。
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また、別の日にはレスプリ ミタニ ア ゲタリさん。フレンチのレジェンド三谷シェフのお店にも行かせて頂く、なんとも畏れ多いことに(幸せ過ぎて今年の運を使い果たしたのでは)。

全て美味しく食べましたが、やはりお肉の火入れ加減に一番驚かされましたね!ひな鶏と豚!
お肉ってこんなに官能的になるんだ!気づいたら骨の髄までかぶりつき同伴してもらった方にニヤニヤ見られてる始末で...

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どちらのお店もまた伺いたいです!この経験をレベルアップに繋げていきたいですね!

Nozomu Kakazu
by wine-fujimaru | 2015-05-28 17:31 | @浅草橋店 FUJIMARU | Comments(0)

6/28(日)FESTIVIN京都 開催!

今までずっと東京で開催されてきた、
自然なワインを愛するお祭り“FESTIVIN”フェスティヴァン。

6/28(日)いよいよ、京都にて開催されます!!

チケットぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1522191
でも前売り券を販売していますが、ワインショップFUJIMARU各店舗
(日本橋店、島之内フジマル醸造所、天満橋店、京阪くずは店)でも
5月23日より前売券を販売いたします。お気軽にお問合せください。

どんなお店が参加されるのか、詳細はまだ未定です。
決まり次第、随時アップしていきますのでお楽しみに!

<フェスティヴァンin 京都>
自然なワインを愛する人が増えたから、東京から飛び出してみました。
― 第5回目は、はじめての京都にて!―

日時:2015.06.28(SUN) 12:00~16:00
場所:みやこめっせ 1階 第2展示場

(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1(二条通東大路東入))
入場料: 前売券 ¥6,000 当日券 ¥7,000 (グラス1脚・グラスホルダーつき)
※会場内での食費は別料金
※販売予定数に達した場合は販売を終了致します。
※当日券は販売されない可能性があります。

フェスティヴァン公式サイト


by wine-fujimaru | 2015-05-21 18:14 | イベント情報 | Comments(0)

満月Pub.46@パルゴロ(此花区・阪神千鳥橋駅)

いよいよ夏の気配が身近に漂ってきた6月の大阪。
第46回目の満月Pubは2日(火)、此花区・阪神なんば線千鳥橋駅から
歩いてすぐの、パルゴロさんにて開催します。
地図はこちら

大阪市内中心部からは少し離れていますが、実はアクセスはとっても簡単です。
なんばからは阪神なんば線で一本。10分くらいで千鳥橋駅に着きますし、駅から徒歩1分。
キタからだと阪神野田駅からタクシーでおよそ1,000円くらいです。
JR環状線 西九条経由もいいかもしれません。

広めのキッチンに大きな石釜が据えられたパルゴロさん。
旬の魚やお野菜などを用いたアツアツピッツァが自慢ですが、
さてどんな小皿料理を用意してくれるのでしょう!?
18時から24時までの開催です。

日本酒は毎度おなじみ、杉本商店さんとかむなび伊戸川さんのセレクト。
ナジャ米沢さんの出張ワインバー&DJ、広めの店内に心地よい音が響きそうです。
ワインショップFUJIMARUは、初夏にふさわしいワインとビールをご用意して、
みなさまのお越しをお待ちしております。

初夏の日差しがまぶしい水無月・満月の夜。
みんなで同じ星空を眺めながら。
心を繋げて、思いをひとつにしてみませんか?

第46回開催日 2015年6月2日(火)
時間 18:00-24:00
   ※店外での騒音にはご配慮頂けると助かります。

場所 パルゴロ 大阪市此花区 四貫島 1-1-39      
   ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
    気が向いた時間にふらりとお越しください。  

料理    パルゴロの小皿料理 1皿   300円~
      ル・シュクレ・クールのパン

ドリンク   1グラス 300円~
       杉本商店、かむなびセレクトの日本酒
       ワインバーナジャ 米沢氏セレクトの音楽、出張ワインバー
       ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール
      
満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。


満月Pub開催に至った経緯はこちら
お一人様、初めての方もお気軽にどうぞ。

D.ARAMAKI
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by wine-fujimaru | 2015-05-17 21:17 | 満月Pub | Comments(0)

5/28(木)造り手からのメッセージ ~第8回 NZより小山さん(アタマイ・ビレッジ・ワインズ)を迎えて~

※おかげさまでこちらのイベントは定員に達しました。
キャンセル待ちでよろしければ承ります。お問合せください。
06-6643-2330
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
造り手と一緒に飲んだら、ワインはもっと楽しくなる。

【造り手からのメッセージ】第8回はニュージーランドから。
アタマイ・ビレッジ・ワインズにて栽培醸造を担う日本人醸造家、
小山浩平さんをお迎えして開催します!

今回は小山さんとゆっくり、じっくりお話ししていただくため、
いつもの1階での開催です。20名様限定ですので、どうぞお早めに。

※小山浩平さんについて
青森県出身。英国在住時にワインの奥深さに魅了されてワインメーカーを志し
ニュージーランドに渡る。Lincoln大学の醸造学部を首席で卒業(日本人初)。
南島のネルソンにてエコビレッジであるAtamai Villageで香り豊かなワインづくりを
志向して新たなワイナリーの創業に挑戦。

※アタマイ・ビレッジとは
2006年に設立されたパーマカルチャーエコビレッジ。Atamaiとは、マオリ語で
「フェアネス」を意味します。地球環境に配慮した持続的な暮らしを共通の目的とし、
果樹園や牧場、農場などを共同で運営。ビレッジ内での使用品はオーガニックのものに限定。
ビレッジ内の電力は太陽光発電でまかない、飲料水は雨水を濾過するだけで飲めてしまいます。

アタマイ・ビレッジのワインとはどんな味わいなのか。
そしてそんなワインを造る人は、いったいどんな人物なのか。
いつも通りのざっくばらんな「飲み会」スタイルで、

ワイングラス片手に賑やかに、造り手さんと交流を楽しんでください!


会費は2,500円、定員20名様限定、おつまみワンプレート付き

(料理のお持込み大歓迎!)です。

参加ご希望の方はお早めにお申込ください!


日時:5月28日(木) 19時開場 19:30~21:30頃まで
会費:2,500円 (おつまみ付、料理持込み大歓迎)
場所:ワインショップFUJIMARU 1階

大阪市中央区日本橋2-15-13
TEL:06-6643-2330
定員:20名様

お申込はお電話もしくはオンラインショップでも承っております。06-6643-2330
http://www.wineshopfujimaru.com/SHOP/150528event.html


当日はアタマイ・ビレッジ・ワインズの白ワイン3種のほか、
同じくニュージーランドはインヴィーヴォのスパークリングと
シャングリラ・ピノノワールを提供いたします。

<アタマイビレッジ>
ソーヴィニヨンブラン2014
ピノグリ2014
リースリング2014
<インヴィーヴォ>
マールボロ・スパークリング ソーヴィニヨンブラン
シャングリラ ピノノワール2013


Dai Aramaki

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by wine-fujimaru | 2015-05-08 22:27 | イベント情報 | Comments(0)

陶器市へ行ってみた!

ゴールデンウィークも終盤。皆様どんなお休みになりましたか?
総じて夏日のようなよいお天気に恵まれましたね。
さて、昨日はお休みを利用して陶器市に行ってきました。
陶器の町として有名な栃木県益子町で年2回行われる益子陶器市と、
同じく焼き物の町笠間でゴールデンウィーク中に開催される笠間陶炎祭(ひまつり)。


まずは益子陶器市へ。
噂には聞いていたのですが凄い賑わい!!
毎年、春秋あわせて約60万人の人出だそうです。
(すんごい!!)
町中が会場となりいたるところに様々な大きなや種類の陶器が並び圧倒されるくらい。
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豊富な焼き物を実際愛でながら歩くのは勿論、大手が型落ち品を大放出したり、若手作家さんの益子焼の枠にとらわれない自由な作品を手にできたり、
直に作っている方と触れ合えるのも大きな魅力です。
人気作家さんのテントには9時オープンのはずが8時にはもう行列。
早目に幕を開けていましたがあっという間に棚が空になっていました。。。
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この陶器市の楽しいところの一つが飲食ブースの数々。
時には陶芸家さんが自ら飲食を提供しながら自らの作品を使ったりも。
この日は、ワインショップでもお世話になっているワインインポーターの野村ユニソン 藤木さんと奥様が
美味しいワインコーヒー、美しく元気なお野菜を提供するワゴンも登場していました。
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朝から回ったおかげですんなりと会場を回れお目当てもゲット。

続いては笠間陶炎祭へ。
この二つの会場は特別運行バスで1時間くらいです。
こちらは街中から少し離れた大きな公園で開催。
カタツムリ状に凝縮された会場には約200軒の陶器と飲食ブースが混在。
まさにお祭り、ちょっとしたカオスです。
こちらは公園内という事もあってコンサートや飲食を楽しみに来た家族連れやわんこの姿も。
朝の寒さが嘘のような真夏日でしたがめげずにぐるっと一回り。
おかげで素敵な作家さんとも出会えました。
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そんなこんなで両手に抱えて大事に持って帰ってきたお皿たち。
本日から浅草橋に登場。山田シェフのお料理がどんな風に彩るのか楽しみです。

それでは今日もよい一日を!!

by.kimura
by wine-fujimaru | 2015-05-06 11:12 | @浅草橋店 FUJIMARU | Comments(0)

ワインショップ&テイスティングバーFUJIMARU 2015年ゴールデンウィーク中の営業について

ワインショップ&テイスティングバーFUJIMARU(日本橋)ですが、
GW期間中も通常通り営業しております。

12:30~21:00
定休日:火曜日

5日(火)のみ定休日でお休みをいただいております。
また代わりに11日(月)お休みをいただきます。
12日(火)と連休になります、どうぞご了承ください。
by wine-fujimaru | 2015-05-01 21:00 | 地図・営業時間 | Comments(0)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


by wine-fujimaru

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