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アカデミーデュヴァン4月期

そういえば、うちの会社ってアカデミーデュヴァンの先生、2人いてるんですよね。

藤丸と太田。

それぞれ、本科、受験対策と得意分野は少し違うんですが
珍しい会社かも。

アカデミーデュヴァン4月期、まもなく開講です。

お考えの方はお早目に。

アカデミーデュヴァンHP
by wine-fujimaru | 2014-03-31 00:24 | WINE SHOP FUJIMARU | Comments(0)

閉店のお知らせ

この年度末、ワインショップFUJIMARUは大きな組織変更があります。

順番にご紹介していきたいのですが
まずは、吸収閉店のお知らせを。

難波、クロスホテルの1階にありますパピーユジャポネーズを
日本橋ワインショップFUJIMARUに移設することになり閉店することとなりました。

元々、業務用商品が散らかってた(笑)FUJIMARUの避難場所(?)として
常連様のATM代わりとしてオープンしたパピーユジャポネーズ。
FUJIMARUの良心、大ちゃんこと荒槇を中心に日本ワインを発信してきました。

3年が経ち、日本ワインの認知度も上がり、
醸造所のオープン、FUJIMARU本店のリニューアルに伴う増床で、
本来の役割が薄れてしまいました。

特に日本ワインの品ぞろえは本店の方が多くなってしまい、
専門店としての意味がなくなってしまっていました。

そして、4月の東京、5月には京阪くずは駅構内へと進出が決まった今、
一度練り直す時期が来たと判断しました。

本店では50社を超える国産ワイナリーの珠玉のラインナップが皆様をお待ちしております。
徒歩で10分ほど離れてはいますが、
是非、日本橋FUJIMARUへお越しいただければと思っております。
もちろん、大ちゃんもそのまま移設されます(笑)

ちなみに閉店日は3月30日(日)となっております。
(この突然の告知がどれだけ悩んだかを物語っています。。。)

4月2日(水)には日本橋にどさっと日本ワインの棚が増設され、
国内有数の国産ワインの品ぞろえになります。

変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

代表 藤丸智史
by wine-fujimaru | 2014-03-29 16:34 | @京阪くずは店 フジマル醸造所 | Comments(0)

開店のお知らせ

オープン日 4月23日(水)13:00~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

WINESHOP&DINER FUJIMARU 浅草橋店

103-0004
東京都中央区東日本橋2-27-19 Sビルディング2F
TEL 03-5829-8190(4月上旬開通予定)
営業時間 13:00~22:00(ラストイン) 
       ショップ、ダイナーともにアイドルタイムはありません。
定休日 火曜日

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私たちのやりたいこと。
・ワインを日常に。
・食とワインと人の懸け橋になる。
・『造り手』にフォーカスする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もっともっと書きたいことは沢山あります。

でも、ここではぐっと抑え、まずは、自分たちが一番すべきことに集中し、
後はいらっしゃったお客様に『感じて』いただければと思います。

そして、業務用ワイン専門店というワイン業界からいただいた大きな使命を全うするためにも、
自分たち自身をさらにブラッシュアップし、
お客様にフィードバックできるようになることが何よりの急務だと考えております。

18歳でサービス業を通じてワインに出会って20年が経ち、
幸運にもソムリエ、ワイン商、講師、造り手とワインという文化にあらゆる角度から接することができました。
そんな自分が、今なお想いを強くすることは『ワインを日常に』でした。

ワインは美味しくても、たとえ好みじゃなくても会話が生まれる不思議な飲み物。
一口でも口にすれば明日への活力がみなぎるエネルギーの源。
そんなワインを通じてもたらされるご縁を繋ぐことを商いとして8年。
また一つ、新しいコンセプトショップ&レストランを東京浅草橋に出店することになりました。

ワインショップFUJIMARUの新しいチャレンジが始まります。

ワインショップ FUJIMARU
代表 藤丸 智史
by wine-fujimaru | 2014-03-28 20:09 | @浅草橋店 FUJIMARU | Comments(0)

ラシーヌ主催 イタリアワイン勉強会第6回 南イタリア編

「手頃でおいしいワインの安定供給地」と、安易に判で押されてしまうことが多い、
南イタリアのワインたち。しかしこのところ栽培・醸造技術の向上や人的交流、
哲学をもった造り手の登場などもあり、ずいぶんとヴァラエティ豊かなワイン産地として
認識されるようになってきました。

そこで、第6回目のイタリアワイン勉強会を通じて、
アブルッツォ、プーリア、カンパーニャから、土地の個性と造り手の哲学を反映したワインを
テイスティングしながら、新しい「南イタリアワイン像」に迫ってみました。

まずはアブルッツォのチレッリから。
ステンレスタンクを用いた通常のトレッビアーノ・ダブルッツォは、
爽やかな柑橘系の香味にあふれ、クリスピーで冷涼感のある口当たり。

一方のアンフォラで熟成させたトレッビアーノは、花の蜜のような甘美な香りを纏い、
奥深くしっとりとした仕上がりに。これは決してアンフォラのニュアンスをワインに
付与するためではなく、適度な空気との接触を促すためには樽よりもベストだった、
という判断に基づくもの。

この二つには明確な違いがありましたが、いい環境の畑でピュアに育てられたブドウだけが
もつ溌剌さ、活き活きとした質感みたいなのは共通していたように思います。

そして、プーリアからはファタローネ。
プリミティーボを用いたロゼワインと赤ワイン。
プリミティーボというと黒々とした濃さで甘い香りのものを想像してしまいがちですが、
こちらのワインは適度に淡く、明るい色調のものでした。

北イタリアの、あの真っ直ぐ立ちのぼってくるような酸とは違いますが、
南のワインなのに明確に感じられる比較的柔らかい酸。
聞くとファタローネ農園は標高365mの丘陵地に位置し、
風通しと日当たりが良好とのこと。

色合いは淡くインパクトこそ穏やかですが、口中でのエキス感の広がりは
さすがに南イタリア。まだ2005年ヴィンテージというジョイア・デル・コッレ・リゼルヴァですが、
とてもアルコール度数15度とはおもえない、優雅で伸びやかな余韻が印象的。

カンパーニャに入ってサルヴァトーレ・モレッティエーリへ。
2009年のイルピーニア・アリアニコ、2007年のタウラージともにまだまだ硬い表情でしたが、
そこに詰め込まれたいろんな要素は将来の可能性を感じさせるのに十分でした。
「カンパーニャのワインは熟成させてこそ真価を発揮する」
なるほどなあと思った次第です。

おもに砂地の畑から土着品種を用いてワインを造るナンニ・コペ。
スパイシーでしっかりとしたコクを感じさせながらも、どこかエレガントさを
感じるまとまりのある赤ワイン。

そして最後に真打ち登場。アブルッツォからヴァレンティーニのワインです。
ほんのりガスを含みジューシーな味わいのチェラスオーロ(ロゼ)は、
最初こそ少し還元臭が気になりましたが、10分ほど経過してからは
その爛漫な魅力を開花させます。

トレッビアーノの2011年も、最初は少し難しいワインでした。
なかなか香りがあがって来なくて、味わいもややもたつく印象。
しかし時間の経過とともに、徐々にほぐれてきたのか、最後はハチミツやナッツの香り
を含んだ人懐っこいワインへと変貌していたのです。

圧巻だったのはトレッビアーノ2007年。フルーツやそれ以外のいろんな要素が
複雑に交差し合い、無駄なところがなく、グラスのなかできれいに調和していました。
口に含んでみても尖ったところがなく、深い内面性を持ち合わせていて、
ただ“美味しい”という感情を超越した、心に響く味わいでした。

南イタリア=安くておいしいワインの安定供給地?
もちろんそういった需要に応えるワインもありますが、
それだけではなく、唯一無比の個性をまとったワインも
たくさんあることが分かりました。

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その土地その土地に、それぞれの郷土料理があるといわれるイタリア。
ワインもしかりで、大ざっぱにくくれないところがあるイタリア。
それを学ぶには少々骨がおれることもありますが、
だからこそ面白いし、個性的なワインに出会えたときの喜びもひとしおです。

畑の土壌や標高の高さ、そして造り手の哲学によりいろんな表情を見せてくれた
南イタリアのワイン。まだまだ奥深いその魅力に触れるための、ようやく端緒に
つけたのかもしれません。

さて次回はいよいよ最終回、AVN(フランスのヴァン・ナチュレルの団体の略称)の
基準を満たすワインです。終了後にはレポートいたしますので、どうぞお楽しみに!

Dai Aramaki
by wine-fujimaru | 2014-03-23 20:15 | ワイン | Comments(0)

造り手からのメッセージ 第1回マス・ド・ジャニーニ

緊急告知で申し訳ありません、藤丸です。

ずっと温めていた企画なのに
こんな直前の告知でごめんなさい。


『どんな基準でワインを選ぶのですか?』

と、よく質問を受けます。

美味しいから?好みのやつ?

いえいえ、違います。

私がワインを選ぶ基準は

『個性のあるもの』 

そして、『造り手からのメッセージが込められているもの。』

美味しいの基準は人によって違うもの。
なので、100人いれば100通りの好みがあり、
100種類のワインがあれば100通りの味わいがあります。

なので、私たちの仕事は、人とワインを引き合わすこと。

否定したり、鑑評するのが仕事ではありません。


今、日本にはたくさんの生産者がやってきます。
せっかくなのでワインに込められた想いを直に聞いてみませんか?

ほとんどがセルフサービスの会です。
なので会費はできるだけ安く、お料理は簡単なおつまみ程度。
でも、ワインはたくさん用意します。

第1回目はフランス・ラングドック地方から、
マスドジャニーニのジュリアン兄弟をお迎えします。

南仏ラングドックの地でナチュラルかつリーズナブルなワインを生み出す
ジュリアン兄弟。パンチの効いた陽気なエチケットは、どこかで見かけた方も
いらっしゃるかもしれません。

南仏の輝く太陽のもとで家族経営を行うマス・ド・ジャニーニは、
1980年代の終わりにパスカルが父親からブドウ畑を引き継ぎ、
ワイン造りに加わりビオロジック栽培を始めました。

白ワインは混植された3品種を真夏の高温を避けナイトハーベストを
行い混醸、ステンレスタンクでの低温発酵によりアロマティックなワインに
仕上げます。

赤ワインは品種毎に手摘み収穫後ステンレスタンクで発酵を行います。
カリニャンは、フルーティーさとやさしいタンニンを求めてマロラティック発酵を
行うなど品種毎の特性を生かした醸造を行います。

彼らが一体どんな想いをこめてワインを造っているのか。
そして、そんなワインを造る彼らは、いったいどんな人なのか。

ワインを通じて人と人とが繋がりあう、楽しい時間になればと思います。

日時:4月1日(火) 19:30~21:30
場所:ワインショップFUJIMARU 1F
    大阪市中央区日本橋2丁目15-13
電話:06-6643-2330
会費:2,000円(フリードリンク、おつまみ付き)
定員:25名(立食形式)
備考:お料理の持込み大歓迎です。

<当日のワインリスト>
BIB(バックインボックス) ルージュ 2012 赤
BIB(バックインボックス) ブラン 2012白
パンプルムース  ロゼ・リキュール
ピノ・ノワール 2012 赤
ル・タン・デ・ジタン ロゼ 2011 ロゼ
ル・タン・デ・ジタン シラー 2012 赤
ル・タン・デ・ジタン カリニャン 2012 赤
ル・タン・デ・ジタン ブラン 2012 白

お申込はお電話06-6643-2330、もしくはオンラインショップでも受け付けております。
クラブパピーユ『造り手からのメッセージ 第1回マス・ド・ジャニーニ』

みなさまのご参加をお待ちしております。
by wine-fujimaru | 2014-03-20 17:44 | イベント情報 | Comments(0)

奥野田ワイナリーから中村ご夫妻がご来店!

もう十日前になりますが。。
山梨は奥野田ワイナリーから、中村ご夫妻が来店されました。
ブドウ栽培からワイン醸造まで責任をもつ中村雅量さんと、
販売・広報その他いろんな面でワイナリーを支える中村亜貴子さん。

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開始直後は少し緊張感もありましたが、お客様も増えワインもすすむと、
会話も弾むようになりました。一杯目は奥野田フリッツァンテ
ほどよい気圧のガスが優しく溶け込んだ、アペリティフにぴったりな一杯。

まだリリース前でしたが特別に持ってきていただいたのが
ラ・フロレット・ハナミズキ・ブラン2013年
丁寧に収穫した完熟甲州種を除梗した後、マセラシオンにより
甲州種が持つ果実本来の味わいを最大限に引き出した、
ややオレンジ色を帯びた白ワイン。

「茹でたお野菜の甘みとともに、ぜひ召し上がっていただきたいワインです。」
華やかなエチケットのイメージそのままの味わいに、
楽しそうな食卓風景が自然と思い浮かびます。

「ヨーロッパからの外来品種で、これは!というものを造りたかったんです。」
中村さんは日本にシャルドネなどの外来品種を植えた第一世代。
試行錯誤を繰り返しながら、少しづつ歩を進めた結果、目の前にあるワインができました。

2012桜沢シャルドネ 【オーク樽発酵】
しっかりとしたミネラルを感じさせるのは、ブドウ樹が根を張り巡らせ、地中深くの
養分を吸い上げ始めたから、とのことでした。2005年頃を境に、グッと味がのってきた
そうです。

良く熟した果実由来の柑橘類やハーブ、ミネラルの香りと、樽由来のバニラやナッツ、
キャラメルなどの香り。なめらかなコクのあるリッチな味わいですが、凛とした空気感
もあり、日本の食卓に違和感なく馴染みます。

あえてデキャンタージュをして提供されたのは、
ラ・フロレット・スミレ・ルージュ2012年
華やかさよりも、口に含んだあとの旨みの乗り具合に思わず目を細めました。

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「フローラルさではヨーロッパにかなわないが、ダシ的な旨みが日本のワインの真骨頂」
中村さんの自信に満ちた一言に、大いに頷かされました。

最後はライチっぽい甘みを感じさせるラ・フロレット・ローズ・ロゼ
2013年は昨年のものより色調が濃く、さらに豊かな味わいに感じられます。
デザートワインとしてはもちろん、中華料理やエスニックフードにも好相性。

ワイナリーの設立経緯から畑や醸造場での細かい作業、
これからの展望、そしてワインに対する考え方までいろいろと
語ってくださった中村ご夫妻。なかでも印象的だったのは、
「ブドウにも野菜にも、その土地ならではのワックスみたいなものが
塗られているんです。それはその土地の太陽、水、空気、そして生物を通して
得られるんだと思います」というお話でした。

その土地の野菜を食べ、その土地の果物からできた飲みものを飲みながら、
その土地の太陽を浴びて暮らしていく。なんでもないようなことかもしれませんが、
それはすごく大切なことで、贅沢なことなのかもしれません。

奥野田ワイナリーのワインを飲んで、山梨を、そして日本を感じていただけたら幸いです。
パピーユジャポネーズ(なんば)、ワインショップFUJIMARU(日本橋)、そして
オンラインショップ・クラブパピーユにて販売しております。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
by wine-fujimaru | 2014-03-14 22:12 | ワイン | Comments(0)

『ひとつ空のもと』 満月PUB 番外編 3.11

みなさま、ご無沙汰しております、藤丸です。

あれからもう3年ですね。

もう3年、まだ3年、それぞれの3年があったと思います。
ほとんどの日本人の人生観を変えたあの出来事。
そして、その後の私たちの進んできた道のり。。。

震災がきっかけで生まれた満月PUBも30回を超えました。
変わらず、たくさんの方にお越しいただいています。
皆さんの関心の高さに嬉しく思っています。

ワインやお酒の本当の力が
酔うことだけではないことを証明してくれてますよね。
(それも大事ですが(笑))

ワインを生業とするものにとって、
これほど嬉しいことはありません。
本当にありがとうございます。

そして、この3.11。
満月の夜ではないのですが
そんなワインの持つ不思議な力をさらに感じて頂けるイベントがあります。

しかも、全国120以上の店舗で行われます。

各会場、店舗でそれぞれのやり方でイベントは行われます。

ひっそりと通常営業の中で献杯するお店、
みんなで集まってわいわい飲むお店
それぞれの表現で行われます。

ただ、一つ共通することは

「キュベ東北」というワインを通じて
「同じ空のもと、想いを馳せること」です。

ひとつのワインを通じて
全国125店舗がひとつになるんです。


~~『ひとつ空のもと』 満月PUB番外編~~

2014年3月11日(火)

18時~22時(ラストイン)

ワインショップ FUJIMARU
大阪市中央区日本橋2-15-13
06-6643-2330

FUJIMARU会場では

料理担当 DAIGAKU・パセミヤ・シュクレクール
飲み物担当 杉本商店・ナジャ・FUJIMARU
音楽担当 ナジャ 

いつもの満月PUBと同じようにキャッシュオンです。

そして、FUJIMARU会場には今回のイベントの中心人物、
仙台ノートから板垣さんがお越しいただきます!

がっつり交流していただきたいと思っています(^^)

~~~~~~~~~~~~

仙台NOTE板垣さんより

自然なワインで繋がるみなさま

新年を迎え、東日本大震災から3年の月日が経とうとしています
2011年3月11日以来
全国のみなさまには東北を応援し続けていただき心から感謝しております
震災後に2011年7月に訪れたフランス・ロワールのティエリー ピュズラ&オリヴィエ ボノームで
それまで『K.O』としてリリースしていたワインを
2009年ヴィンテージより『キュヴェ東北』
東北限定販売ワインとしてご提供していただけるようになりました
そして、今年3月にリリースする『キュヴェ東北』はまさに2011年のヴィンテージのワインになります
(2012ヴィンテージはありません。次回は2013になります)


昨年、大阪の藤丸さん、東京キナッセの古賀さんから
『あの震災を忘れないためにも、全国の同じ気持ちをもつ仲間たちで毎年3月11日に何か出来ないか』
というお話をいただきました

特別チャリティーをしようとか、そういうことではありません

同じワインを飲みながら、あの日を忘れずに、明日を想う時間を共有出来ればと思いました


今年3月11日に
ピュズラ・ボノーム キュヴェ東北 2011を飲食店のみなさんが普通に提供していただき
お客様と供に同じ空の下、同じワインに心を寄せる一日に。


『ブラッセリーノート』『ワイン食堂ノート』『自然派ワインと炭火ビストロの店 ノート』
有限会社マキュイジン
代表取締役 板垣卓也

~キュヴェ東北について~
マキュイジン代表の板垣氏がフランスに渡仏した際、
ピュズラが『何か日本のの為にしたい』と言うことで実現した“キュヴェ東北”
エチケットのアルファベットはティエリー・ピュズラ氏
漢字の東北はオリヴィエ・ボノーム氏
日の丸に見立てたデザインは仙台のオオバリキヤ氏
そしてヴァンクゥール様の協力の下、生まれたワインです。

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他の参加店舗
by wine-fujimaru | 2014-03-11 12:07 | 満月Pub | Comments(0)

3.11 from KANSAI2014

あれから3年。

いろんなことに取り組んできました。
ある時はスポンサー、またある時はプレイヤーとして。

震災をきっかけとして始めた満月PUBも大きな円を描くようになり
趣旨に賛同してくれる仲間も増えました。

3年。

もう3年。

やっと3年。

いろんな感じ方があると思います。

でも、3月は特別な時間を皆さんと過ごしたいと思っています。

日本全国で様々なイベントが企画されていますが
まずは、こちら。

3.11 from KANSAI 2014

私たちは岩手と大阪のワインを中心に
グラスワインを販売する予定です。

いつもの私たちの企画とは規模が違う感じですが
ダイレクトに東北とつながることのできるイベントだと思います。

よろしくお願いいたします。

藤丸
by wine-fujimaru | 2014-03-09 08:57 | イベント情報 | Comments(0)

【3月臨時休業のお知らせ】

3月18日(火)は社員研修の為お休みを頂戴いたします。
なお3月20日は第三木曜日ですが営業させて頂きます。
宜しくお願いいたします。

島之内フジマル醸造所
by wine-fujimaru | 2014-03-03 11:08 | @島之内 フジマル醸造所 | Comments(0)

2014年3月30日(日)・丹波ワイナリー植樹ツアーのご案内

少しづつ春らしい気候になってきました。
そしてこの時期恒例のイベントといいますと、

そう。今年も行きます。丹波ワイン植樹体験ツアー!

丹波ワインさん、ミッシェルヴァンジャポネさん
そしてワインショップFUJIMARUの共同開催。

ちょうど4カ年計画の、なんと今年が最終年。
あっという間だったような、長かったような。

しかも今回はピノノワールを植えます!
テンションあがりますよね~!

あのとき植えたブドウの樹は、
一体どんなワインになって、
私たちを楽しませてくれるのでしょうか。

そして、これから私たちが植えるブドウは、
どんな風に成長していってくれるのでしょうか。
まるで我が子を見守るような気持ちになり、
ますますワインに愛着がわきます。

今回はプランターでのブドウ栽培についての
セミナーがあります。剪定した枝をお持ち帰りいただけますので、
苗木に接木していよいよ自家栽培にもチャレンジ?!
その他畑や工場の見学なども。

今回で丹波ワイン植樹ツアーは最後となります。
なんだか寂しくもありますが、将来のワインに思いを馳せながら。。。
心地いい汗をかきませんか!

みなさまのご参加、お待ちしております!

開催日:3月30日(日)雨天決行
定員:40名 *天候によっては植樹ができない場合があります。
集合時間・場所:9:00 西梅田(リッツカールトンホテル大阪北側)
帰阪予定:19:00 西梅田 19:30 難波

内容:丹波ワインでの植樹
   (4カ年計画のうちの最終年。今年はピノノワールの植樹を予定しています)
    昼食(ランチコース+ワイン3~4杯)
    プランターでのブドウ栽培セミナー
   (剪定した枝をお持ち帰りいただけます)
   
参加費: 大人7,000円 (20歳以上)
     子供5,000円(20歳未満~小学生)
     幼児2,000円(食事なし、バス席有り)※食事なしバス席無しの場合は無料です

持ち物:軍手、飲み物
雨天時にはレインコートなどの雨具、長靴
(前日降雨の場合も足元が非常に悪くなります)
※汚れてもよい服装、靴でご参加ください。
オンラインでも参加申し込みが可能です。⇒こちらからどうぞ

※誠に恐れ入りますが、3月26日以降キャンセルの場合
お1人様3,000円のキャンセル料が発生致します。

ご予約お申込・お問合せは
WINESHOP FUJIMARU まで 06-6643-2330

Dai Aramaki

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by wine-fujimaru | 2014-03-01 18:53 | イベント情報 | Comments(0)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


by wine-fujimaru

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