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8/10(土)はじめてのビオワイン(ヴァンナチュール)@産経学園なんばパークス

いよいよ明日から8月。まだまだ夏真っ盛りですが、
今回は少し宣伝をさせてください。。。

8月10日(土)17:30~19:30、なんばパークスにあります産経学園さんで、
私荒槙がワインの講座を受け持つことになりました。題して

「はじめてのビオワイン(ヴァンナチュール)」
※WEBからお申込みできます

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とりあえず単発ですが、ビオワインってなに?美味しいの?楽しいの?
どこでどうやって買えばいいの?どこで飲めるの?
といったあたりからお話させてもらえればと思います。
もちろんワインも飲めます(試飲程度ですが。。)

ワインに興味あるけど何から手を付けたらいいかわかんない。
食べ物も飲み物もより自然な製法のものに興味がある。
ビオでもなんでもいいけどおいしいワインを教えてほしい。
土曜日のこの時間帯、ちょうどヒマしてる。
こんな方がいらっしゃったら、ぜひお越しください!

入会金不要、ワイン試飲と資料付で2,940円です。
定員16名程度とのことですが、まだ空きがあるみたいです。
※WEBからお申込みできます

よろしくお願いします!

Dai Aramaki
by wine-fujimaru | 2013-07-31 14:55 | イベント情報 | Comments(0)

ビュジェ・セルドン

猛暑が続いてますね。。。こんな時でも一日中セラーの中にいると外の暑さが
恋しくてたまらない伊禮です。

この季節になるとやはり美味しく感じるワインと言えば泡ものでしょうか。

贅沢にシャンパーニュや、コストパフォーマンスの高いカヴァ、最近だと日本のスパークリングも
人気があります。

世界各国で個性豊かなスパークリングが作られていますが主流は辛口ですよね。

私もソムリエの職に就いたばかりの頃「よく冷えた辛口のスパークリングはいかがですか?」なんて
サルの一つ覚えかの如く言い 続けていました・・・

そんな固定概念を覆してくれたワインがこちら

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ラファエル・バルトゥッチ  ビュジェ・セルドン 2012

フランス、サヴォワ地方のワインです。
ガメイ種を主体にメトードアンセストラル(※)で造られるやや甘口のロゼスパークリングです。

甘口と聞くとどこか嫌煙されがちです。単に甘いものが苦手なのか、やはり食事と合わせづらいのか、
なんかよくわからないけど男のプライドが許さないのか。(ちなみに私はこっちの方でした・・)

ですが最初にこのワインを飲んだ時のやさしい味わいは今 も忘れられません。

フレッシュな果実の甘みが広がりその甘味をさらっていくかのように溌剌とした酸が
口の中を綺麗にしてくれます。

甘みの酸味のバランスが絶妙なんです。

アルコール度数も控えめで8%前後。

お料理と合わせるなら、フルーツに生ハムをのせたものだったり
イチジクが入ったパテなんかと合わせたいです。個人的に。

この暑い夏、仕事も遊びもかなりの体力を消耗しますよね。
そんな疲れた体に染み入るどこかホッとする味わい。

ぜひお試しくださいませ。

伊禮

※)メトード・アンセストラル

メトード・アンセストラルとはアルコール発酵が終わっていないワインを冷却するなどして発酵を減速させ、糖分を残して瓶詰めする方法で、
瓶内でアルコール発酵が再び始まり瓶内でアルコール発酵を終了させる。(アルコール発酵だけで、二次発酵はない)
他の方法と違う点はアルコー ル発酵後に新たに糖分を加えず、ブドウ本来の糖分でガスを造る。
サヴォア地方やラングドック地方などで古くから使われる製法。
アルコール度が6~8度くらいと低めで、泡立ちは軽く、ブドウ品種のアロマがよく出るのが特徴。


(以下インポーター様資料より)

ラファエル・バルトゥッチ  ビュジェ・セルドン 2012

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Bugey Cerdon méthode ancestrale

ビュジェ・セルドン メトード・アンセストラル

種別 ロゼワイン
品種 ガメ85%, プールサール10%、シャルドネ5%
樹齢 平均17年
土壌 石灰岩石と泥灰土質
亜硫酸添加 醸造中は0、瓶詰め時に5.9g/hl添加
味わい 優しくチャーミングな味わいで人気のビュジェ・セルドンの中でも、もっとも人気の高い造り手。
生産量が大変少ないために、日本に入荷する数もほんのわずか。
いちごやフランボワーズの香りがあふれ、きめの細やかでクリーミィな泡だち。
初夏から秋にかけて6~8度で楽しんでもらいたい。
by wine-fujimaru | 2013-07-28 16:32 | ワイン | Comments(0)

満月Pub.23@燗の美穂 & ズマッチーノ

燗の美穂さん meets ワインショップFUJIMARU

梅雨明け宣言が出された真夏の大阪の夜。
大切なことに思いをはせながら、みんなで、
素敵な満月の夜を過ごしませんか。

23回目の満月Pubは7月23日(火)、南船場にあります
燗の美穂さん
と、通りを挟んで向かいにあるズマッチーノさんとの共同開催です!

今回は18時から26時まで、燗の美穂さんの和食とズマッチーノさんのイタリアンに
あわせて、たっぷり揃う日本酒とワインとベアードビールをお楽しみください。

さて燗の美穂さんって?そうです女優の菅野美穂を模したという店名はさすが大阪なセンス。
文字通り燗酒がウリのお店ですが、店主・美穂さんによる絶妙な燗酒を求めて
日本酒好きが日参するという、今や押しも押されぬ人気店に。
先月は出張お燗番として東京はじめ各地を行脚されたそうです。

そんな、ワインはおろか生ビールも置いていない硬派な日本酒専門店、
燗の美穂さんでの満月Pub。キャパ的にもさすがにしんどいということで、
お向かいにありますズマッチーノさんに助け舟をだしていただいての
共同開催となりました。

ズマッチーノさんはお昼はカフェとして素敵なラテアート入りのカプチーノなどが
楽しめます。そして夜はバルスタイルでの営業、急遽決まった満月Pubですが
ひょっとして満月ラテアートなんてのがあるかも??

パンではル・シュクレクールさんが参戦決定。ワインにも日本酒にもあうパンは
いつも早々に完売必至です。。

日本酒メニューは毎度おなじみ杉本商店さんとかむなび伊戸川さん。
気心の知れたお店なだけに、ツボをつくセレクトに期待しましょう。

ワインは日本ワインとイタリアワインを中心に、「いま」な気分のものを。
日本酒好きな方にも楽しんでもらえるようなワインを選びたいと思います。

出張ワインバー&DJはもちろんNadja米沢さん。
異なる個性の集まりを、音楽でどう包み込んで(煽って?)くれるのか。。

日本酒、ワイン、ビールというジャンルの垣根を越えた、
造り手の想いが込められたおいしいものを目の前にしたとき、
きっとなにかが伝わるのではないでしょうか。

みんなで素敵な満月Pubを創りましょう~!
今回は私(荒槙)も18時からお手伝いさせていただきます!

今月も芦屋VERTさんと同時開催です。
こちらもお気軽にお立寄りください。

七夕も過ぎていよいよ夏真っ盛りな文月・満月の夜。
みんなで同じ星空を眺めながら。
心を繋げて、思いをひとつにしてみませんか?


第23回開催日 2013年7月23日(火)
時間     18:00-26:00
( Foodラストオーダー25:00)
      

場所  燗の美穂
     大阪市中央区博労町2-6-14
     ズマッチーノ
     大阪市中央区博労町2-3-2
     ※2店舗は通りを挟んで向かい合っています。お気軽にハシゴしてください
     ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
       気が向いた時間にふらりとお越しください。  

料理  小皿料理 1皿   300円~
     ル・シュクレクールさんのパン 

飲み物 1グラス 300円~
      杉本商店さん、かむなび伊戸川さんセレクトの日本酒
      ワインバーナジャ米沢さんセレクトの音楽、出張ワインバー
      ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール

<同時開催> 芦屋VERTさん17:00-22:00 芦屋市大桝町5-8-101
          ※詳しくはVERTさんのHPをご覧ください。

      
満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。


満月Pub開催に至った経緯はこちら

お一人様、初めての方もお気軽にどうぞ。

Dai Aramaki

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by wine-fujimaru | 2013-07-11 19:29 | 満月Pub | Comments(0)

【サケとスミビとロシュタン】旨い肴にお酒とワインな二刀流酒場 ~ウラなんば~

ウラなんばの、さらに座うらの向こう側。
阪神高速をくぐり四ツ橋筋をこえてJR難波へ向かう一角に、
オレンジ色の暖簾がきらめきだしたのはここ二ヵ月ほどのこと。
なんば界隈に詳しい人なら、むかし元町リブリンがあったところ、
といえばお分かり頂けるでしょうか。

サケとスミビとロシュタン

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お酒と炭火焼をメインにした、小バコながら活気のある男子酒場。
日本酒と炭火焼を店長田代さんが、ワインと料理全般を料理長井内さんが担当。
田代さんは元大阪焼きとんセンターで日本酒を任され、
井内さんは利き酒屋出身でソムリエ資格を持つ頼もしいコンビ。
そんなお店が午前3時まで営業、というのだから行かないわけにはいきません(笑)

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瓶ビールはサッポロラガー、南紀白浜ナギサビールまで置いてる隙のなさ。
仙鳳趾のシェルガキをツルっという音を響かせ喉の奥へと放り込むと、
あまり人前でも見せないような笑みがついついこぼれてしまいます。。

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様々な形をしたおちょこが選べるのも嬉しい演出。
日本酒もさっぱりとした冷酒から燗酒に向く骨太なものまで緻密な品揃え。
自分でも選べるようにお酒の性質なども記されているのですが、
そこはやっぱり気分やお料理にあわせて田代さんにオススメを聞くのがベター。

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ツヤツヤに輝く長崎名物・雲仙ハムをひとくちいただき、
燗上がりした日置桜・強力純米吟醸をちびちびと。
今月のMeetsにも載っていましたが、豚肉と燗酒の蜜月っぷりに唸るほかありません。

鶏は朝引きササミをわさび醤油で。スーッと余韻に広がる儚い旨み。
繊細で華奢なところがある広島の天寶一をあわせて、一人静かに悦に入る贅沢さ。

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実はパスタもあるんです。この日は酒盗のパスタ。
酒盗にチーズが絡んだ、さっぱりとしつつも艶めかしい一皿。
南アフリカの快活なシャルドネをあわてて追加オーダー、
締めるつもりが全然締まらない、酒をいざなうおつまみパスタ。
ワインをボトルで頼まなかったところに、小さな理性の欠片を見た思いです。

その他にも定番のポテサラからお造り、和洋問わずな酒のアテが充実。
ワインも新世界からフランス、イタリア、ドイツ、日本と万遍なく揃えられ、
ボトルで気軽にいただけます。

日本酒の蔵元さんもよく訪ねてこられるという、日本酒業界では注目のお店。
「酒好きな人に楽しんでほしい」素直な気持ちからセレクトされた
日本酒、ワイン、ビール、焼酎。今風の言葉でいえば二刀流酒場とでもいいましょうか。
カウンター8席とテーブル4席という現実的には小さな空間ながら、
お酒好きにとってはなんとも間口の広い、夢のような空間。
日本酒好きも、ワイン好きも。お誘いあわせのうえどうぞ。


サケとスミビとロシュタン
大阪市浪速区元町1-4-13 井本ビル 1F
06-6585-7499
[火~土] 18:00~翌3:00 [日] 15:00~23:00
定休日:月曜日

あ、男子酒場の紅一点、ロシュニャンに会えるかも。。。
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Dai Aramaki
by wine-fujimaru | 2013-07-11 15:40 | ウラなんば情報 | Comments(0)

カーヴ デ パピーユ(本町店)臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら7月6日土曜日カーヴ デ パピーユ(本町店)はお休みをいただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

尚、翌日7日からは通常営業(平日18:00~22:00 土日祝12:30~22:00 月曜日定休)致します。

日本橋 WineShopFUJIMARU(12:30~21:00)
なんば パピーユ ジャポネ―ズ(13:00~22:00)は通常通り営業致しております。
by wine-fujimaru | 2013-07-06 03:43 | Comments(0)

ミーツ余波

今月のミーツ。

巻頭からガツンとやらせていただきました。

中でも『FUJIMARUを潰せ』と題された特集では
身内以外で誰が喜ぶんだろう?という企画でしたが
K編集者の思い入れ(思いこみ?)により敢行され
当日で7時間、ヒアリングも入れるとかなりの時間を費やした企画でした。

ただ、ミーツという関西では飛び抜けた存在のメディアがここまでやってくれるというのですから
僕も覚悟をしようと思いました。

中には前後の文脈が無くなっているのでキツく感じる部分もあるのですが
敢えて校正はしませんでした。

あの対談(飲み会?)の文章の中には
普段、ブログやFBでも書かないような内容が含まれています。

ただ、気付く人にしかわからないような形になっていますが。

この7年間、特にスタッフが増えたこの4年間は
僕の本来の持ち味である毒(笑)を上辺では限りなく隠してきました。
いわゆる『いい人』であろうと努めてきたんです。
(もちろん、身近な方は僕が善人でないことはよくご存じだと思いますが・・・)

でも、少し違うな、と。

ワインのサプライヤーである私が
お客様である飲食業界やワイン業界に何かを『言う』ことは
非常にリスキーです。

そして、それが怖くて言い出せなかったことが沢山ありました。

でも、僕は若いスタッフが夢を持てるような業界に本気で変えたいと思っています。

傷をなめ合うばかりではいけない。

こういう内容で誌面にでると、
沢山のカウンターパンチを喰らうこともわかっています。
でも、逆に顔を差し出して受けたいと思います。

僕に直接でもいいですし、
うちの看板を背負っているスタッフにでもいいので
是非、批判や反論を投げかけてください。
(配送スタッフは時間的な余裕がないので勘弁してください(笑))

もっともっと活発な意見交換、やっていきたいです。

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*とりとめもない文章ですいません。
by wine-fujimaru | 2013-07-04 12:10 | WINE SHOP FUJIMARU | Comments(0)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


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