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阪神百貨店 大ワイン祭

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阪神百貨店 大ワイン祭 詳しくはこちら ⇒ HP

目玉イベントの告知が続いていますが
皆さま、追いついていただけてますでしょうか?

毎年恒例の春の大ワイン祭。

なんと今年は島之内フジマル醸造所を大きく取り上げて頂いております。
(まだ見てないのですが阪神電車のつり革広告にもでているらしい・・・)

有料カウンターですが、
大阪のワインを中心に日本のワインを15種類ほどご用意しております。
そして、ワイン食堂でしか飲めないはずの例の、『あれ』が登場します。

GWは阪神百貨店へ。
8階イベント会場でお待ちしております!
by wine-fujimaru | 2013-04-30 12:22 | イベント情報 | Comments(2)

満月Pub.20@Usakichi

たくさんの人に支えられてここまで続いてきた満月Pubも、
いよいよ節目となる20回目を迎えます。

新緑の心地よい季節に移り変わる4月26日(金)
今回の会場は天満橋のUaskichiさんにて、
18時から26時までの開催となります!

デパートの催事などにも出展されていたUsakichiさんのフレンチデリ。
フランス、日本ワインはもちろん日本酒にあわせるフレンチ小皿もとっても楽しみです。
自由に料理とお酒をお楽しみいただけるのが満月Pub。

日本酒は毎度おなじみ、杉本商店さんとかむなび伊戸川さんのセレクト。
この時期ならではの旨酒に酔いしれましょう~(日本酒は24時までとなります)。
おいしいパンを届けてくださるシュクレクールさんももちろんスタンバイ。
ナジャ米沢さんの出張ワインバー&DJ、今回はどんなネタが。。
ご期待ください!

そして、今月も芦屋VERTさんと同時開催となります。
こちらもお気軽にお立寄りください。


なにか新しいことが始まりそうな予感のする卯月・満月の夜。
みんなで同じ星空を眺めながら。
心を繋げて、思いをひとつにしてみませんか?


第20回開催日 2013年4月26日(金)
時間     18:00-26:00
( Foodラストオーダー25:00、日本酒24:00まで)
      ※店外での騒音にはご配慮頂けると助かります。

場所      Usakichi
        大阪市中央区釣鐘町1-4-3
      
       ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
        気が向いた時間にふらりとお越しください。  

料理     小皿料理 1皿   300円~
      

ドリンク   1グラス 300円~
       杉本商店、かむなびセレクトの日本酒(日本酒は24時まで)
      シュクレクール 香り高いパンの数々 (19:00頃〜完売まで)
       ワインバーナジャ 米沢氏セレクトの音楽、出張ワインバー(もちろん26時まで)
       ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール(当然26時までです)

<同時開催> 芦屋VERTさん17:00-22:00 芦屋市大桝町5-8-101
       ※詳しくはVERTさんのHPをご覧ください。

      
満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。


満月Pub開催に至った経緯はこちら

お一人様、初めての方もお気軽にどうぞ。

                              D.ARAMAKI

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by wine-fujimaru | 2013-04-26 00:59 | 満月Pub | Comments(0)

4/22毎日新聞朝刊で紹介していただきました。

オープンから10日が経過しました島之内フジマル醸造所。
大阪市内のど真ん中にできた都市型ワイナリーというのは珍しく、
おかげさまで今日の毎日新聞朝刊でも紹介していただきました。
WEB版はこちら

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「ミナミにワイナリー」

「ワインは会話を生み出すお酒」

「まちなかワイナリー」


私たちが伝えたいことをシンプルに、わかりやすく表現してくださっています。
ありがとうございます!

原料となるブドウは柏原市内に借り受けた、
耕作放棄地となるはずだった約1haのブドウ畑から運んできます。
(他に柏原市、羽曳野市のブドウ農家さんからの買いブドウもあります)
圧搾機やタンクなどワイナリーの設備も八尾市の業者さんに特注しました。

“大阪”にこだわるまちなかワイナリー。
「ワインは難しい」という先入観をなくし、気軽にワインを楽しんでもらえる場として。
みなさまのお越しをお待ちしております!

*明後日4/24(水)島之内フジマル醸造所はお休みをいただきます。
ご注意ください。

Dai Aramaki
by wine-fujimaru | 2013-04-22 15:34 | @島之内 フジマル醸造所 | Comments(0)

カーヴ デ パピーユ臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら4月23日火曜日カーヴ デ パピーユ(本町店)はお休みをいただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

尚、翌日24日からは通常営業(平日18:00~22:00 土日祝12:30~22:00 月曜日、第3火曜日定休日)致します。
by wine-fujimaru | 2013-04-21 14:26 | Comments(0)

【お食事処しみず】小鉢と焼き魚をアテに ~ウラなんば~

「おにいちゃん、小と玉吸いね~。魚あたためようか~?」
いつものおばちゃんの声が響き渡るなか、茶葉がたっぷり入った熱いお茶をひと口。
入ってすぐのところにあるショーケースからは、厚みがたっぷりのブリ照焼きと
しんなりとほぐれた筍を手にテーブル席へ。

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ご飯の小は小、玉子入りお吸い物は玉吸い。
このあたりの略語に昭和を生き抜いた逞しさを感じつつ、
ピカピカに磨かれたテーブルに清々しさも覚えます。

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今回のウラなんばは、グランド花月からも近い「お食事処しみず」さんへ。
ショーケースからおかずをとって飲み物やご飯・汁物をオーダーするという、
昔ながらの大衆食堂。よく知ってる方も多いのではないでしょうか。

ところでこういうお店って、今はだいぶ少なくなった気がしますが、
子供の頃に父親によく連れてこられた記憶があるんですよね。。
その場合母親や姉は一緒ではなく、いつも父親と僕だけ。
スポーツ新聞片手に瓶ビールを注文しアテは冷奴とアジフライ。
たまに真っ赤なウインナーや目玉焼きもありましたっけ。

それを嬉しそうにつつく父親をよそ目に、僕は週刊誌を読みながら
かつ丼やうどんを。似たようなオヤジが店内にはいっぱいいて、
タバコの匂いとソースが焦げた匂いが充満するなかで、
どうしてこの人たちは、こんなに楽しそうにしてるんだろうと
不思議に思っていたものです。

しかしそんな僕も、父親と同じくらいの歳になって、こういうお店へ。
小鉢を手にしてテーブルに座りおばちゃんの声を耳にした瞬間、
懐かしい気持ち、ある種の既視感が蘇りました。

柚子香る玉吸いはほんのりと出汁の効いた温かみのあるもの。
堂々と肢体を横に向けたブリ照焼きは、箸を入れた瞬間に
指先から旨みが伝わってくるほど。

みずみずしく甘みのある筍を間に挟みつつ、つやつやな白米を丁寧に口中へ。
魚、おかず、ご飯、吸い物と続く反時計回りのオーバルコースは、
いつまでも走っていたいと思えるほど魅惑的でした。

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ここ一週間で三度も通ってしまいました「お食事処しみず」さん。
とりなんばうどんの、あのお出汁が口中に満たされた時の幸せ感といったらもう。。

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ハイスペックなラーメンとは一線を画した中華そばの、潔くも凛とした旨み。
なんでもない日常にある大衆食堂ではありますが、琴線に触れるなにかが、
きっとあるんだと思います。

いつの日か瓶ビールとお酒をしっぽりやりながらマグロの刺身、出し巻、
ぬた和えあたりをつつきたい「お食事処しみず」さん。
こういうお店が街中に、普通に存在するところに、
大阪の大衆食堂の足腰の強さみたいなものを見た思いがします。

Dai Aramaki

御食事処 しみず
住所:大阪市中央区難波千日前11-26
TEL:06-6641-1461
営業時間:9:30~21:30(最終入店)
定休日:月曜休
by wine-fujimaru | 2013-04-18 19:41 | ウラなんば情報 | Comments(0)

フジマル醸造所 4月のお休みにつきまして

4月11日にオープンいたしました島之内フジマル醸造所。
今のところ定休日は決めていないのですが、
4月は下記日程にてお休みをいただきます。

16日(火)
24日(水)
30日(火)

来月以降、また定休日が決まり次第ご案内いたします。

営業時間は12:00~22:00、アイドルタイムはございませんので、
遅いランチに、軽い昼酒に、仕事帰りの一杯に、
お気軽にお立寄りいただければ嬉しいです。
TEL:06-4704-6666

どうぞよろしくお願いいたします。
by wine-fujimaru | 2013-04-15 19:59 | @島之内 フジマル醸造所 | Comments(0)

ワイン食堂 フジマル醸造所の諸々

オープンまであと12時間ちょい。

やっとメニューが完成しました~。

とりあえず、
小皿料理が500円~
季節のお料理が800円~2000円
パスタが800円~1300円

となりました。

以下はメニューの一例です!

緑野菜のテリーヌ 真っ赤なソース

鮎のコンフィ(オイル煮) 天然クレソンを添えて

つぶ貝と色々なキノコのアヒージョ

やりいかの香草パン粉オーブン焼き

富山産ホタルイカと蕗の薹 トマトソース タリアテッレ(手打ち)

犬鳴豚バラ煮込みと春キャベツ バタークリーム パッパルデッレ(手打ち)

奥丹波鶏とグリーンアスパラガスのグリル
玉ねぎとバルサミコのソース

犬鳴豚肩ロース肉のカツレツ モッツァレラチーズとトマトソース


ワインはグラスで15~20種類ほど。
600円~1200円ぐらい。
生樽ワインは380円。
それぞれ500mlのデキャンタもご用意しております。
試飲セットは60mlで5種類が選べて1500円也。

ボトルは・・・たくさんあります(笑)

日本と海外のワインが半々ぐらいでしょうか。
あんまり濃いタイプは置いてないです。


営業時間は13:00~22:00です。
アイドルタイムはありませんが、
14~18時は少しだけメニューを制限することがあります。

一応、いらっしゃる際はご一報いただけると幸いです。

島之内フジマル醸造所 06-4704-6666
大阪市中央区島之内1-1-14 三和ビル1F
by wine-fujimaru | 2013-04-11 03:10 | @島之内 フジマル醸造所 | Comments(2)

ワイナリー始めます!

島之内フジマル醸造所

大阪市中央区島之内1丁目1-14 三和ビル1F
06-4704-6666


試飲コーナー&ワイン食堂 
営業時間 12:00~22:00
定休日 不定休

アクセス
地下鉄 松屋町駅から徒歩1分
      長堀橋駅から徒歩5分


2013年3月21日、世界でも数少ない都市型ワイナリーが大阪市内に誕生しました。
ぶどう畑は、大阪市内から車で30分ほどの柏原市に約1haを自社管理しています。
手作業で丹精込めて作られたぶどうは醸造所へ持ち込まれ、
醸造、瓶詰めに至るまですべて自分たちの手で行われます。

畑は主に高齢化や後継者不足の為に耕作放棄されたぶどう畑で、
大阪が一大生産地だった頃から植えられているデラウェアやマスカットベリーAが中心になります。

また、ワイナリーの2階では常時試飲コーナーが設けられ、自社ワインはもちろん日本を始め、
ワインショップならではの厳選された海外のワインも試飲することができます。

さらにランチ、ディナータイムには経験豊かな料理人が、
日本人のDNAに訴えかける旬な食材をふんだんに使用した小料理をご用意しております。
ワインとの相性を是非お楽しみください。




≪ワイナリー設立にあたり≫
 私はワインとワインに携わる人たちが大好きです。

ワインという永遠に征服することができない謎を、それをわかっていながら誠実に向き合い、
その深淵を少しでも垣間見ようと努力し続ける人たちを尊敬し、応援したいと本気で思っています。
そして、自分自身もそのグラスの中にある真実に近づけたらと日々、研鑽に勤しんでいます。

そんな私もこの業界に身を置いてもう20年。
大学時代から念願だった『自分のワイナリー』を持つに至りました
。『ワイン造り』自体は、カタシモワイナリー高井社長のバックアップを受け、
2010年から委託醸造という形でブドウ作りから醸造まで自分たちで手掛けていました。
本業であるワインショップの経営の傍ら合間を縫っての畑仕事は、非常に充実した日々でした。

ただ、私の夢は『ワイン造り』ではありません。

確かに大学時代の夢はそうでしたが今は違います。

私の今の夢は『ワインを日常にする』です。
その具体的な数値として消費量を2倍にしたいと思っています。
『NO WINE NO LIFE』を一緒に唱えてくれる方が2倍になれば、僕の夢は達成されるのです。

ワインは別名『話飲』とも言います。

美味しくてもまずくても、その個性の豊かさから必ず会話が生まれるお酒なのです。
心のひずみが年々大きくなっていく今の社会にこそ『会話』が重要であり、
その『会話』の潤滑油となることができるワインが必要だと本気で思っています。

じゃあ、どうすればもっともっとワインを日常にすることができるのか?

今より沢山の方に飲んでもらうにはどうしたらいいか?
(同じ方に倍飲んでもらうのではなく、倍の方に飲んでいただきたい)

私は『ワインは難しそう』という先入観が一つ目の大きな壁だと感じています。
ワインは舶来のもの、横文字ばっかりでラベルすら読めない、
あまりに多くの商品があってわかりづらい、など、
その多様性が逆にアダとなって間口を狭めている気がしました。

でもね、そもそもワインは嗜好品。

ワインが人より上に立つことはないし、ワインに詳しい人が偉いわけでもない。

ワインは水やジュースやビールと同じように普通の『飲み物』なんです。
そして、日本は100年以上も前からワインを造っている歴史ある産地なのです。
ワインは原料であるブドウ以外、何も使わない、とってもシンプルなお酒。
そして、ブドウ以外何も使わないということは、ブドウの個性がそのままワインの個性に出やすく、
畑を取り巻く環境が味わいに大きな影響を与えます。
いわば土地との結びつきが非常に強いお酒なんです。

これはワイナリーの在り方にも関わってくる話なのですが、
ブドウの樹というのは植樹してから最初の収穫まで4~5年ほどかかります。
そして、一度、植えてしまうと何十年とそこに居座るのです。
つまり、ワイナリーを造るということは、その土地と付き合うということにもなるのです。

僕はもう一つ繋げたい。
畑とワイナリーともう一つ。

それは『人』です。
畑とワイナリーと人が垣根なく繋がることによって
ワインという飲み物が決して舶来のものではなく、小難しいものではなく
とっても身近で親しみやすい飲み物だということを知って欲しい。

日本酒が日本のお酒と言われるように、いつかワインも『和飲』と言われるようになりたい。
その頃にはきっと日々の食卓は賑やかなものになっているのではないか、と。


≪街のワイナリーを目指して≫
畑とワインと人を繋げるためには、
まずは、お客さんが訪問しやすいワイナリーを造ろうと考えました。

でも、畑はどうしても郊外になってしまいます。
では、ワイナリーはどうか?
そもそも、海外であってもワイナリーと畑が数時間離れている事は珍しくない。
では、自分が管理できる範囲として畑から1時間の半径の円を書いてみると。。。
なんと大阪市内中心部がすっぽり入るではないですか。

ブドウの収穫は一年に一度。
その一度の為にわざわざワイナリーを畑の横に造らなくても、
お客さんが来やすいように街中に造って、逆にブドウに来てもらう方が効率的なんじゃないか?
そう考えるようになったのです。

そして、街のど真ん中にワイナリーができることによって、
土地とワイナリーと人を結び付け、ワインをもっと日常に感じてもらえるのではないかと考えたのです。

自分の住む街にワイナリーがあるって素敵じゃないですか?


≪ブドウのこと≫
私がワイン造りを始めた頃から頻繁に受ける質問です。

『大阪(もしくは日本)で美味しいワイン、造れるの?』
『大阪ってブドウ作りに適しているの?』

『美味しいワイン』って何なのか?
それは濃い味わいをさすのか、それとも、エレガントな風味のものをさすのか?
そう、『美味しい』というのは嗜好の問題。
人によって好みは変わるので、いつも答えに困ります。
では、ブドウ作りにむいているかどうか。
大阪のブドウ作りはすでに100年を超えています。
それ以上の回答がありますか?

私はワインショップを経営しています。
私がもし、フルボディのワインをお客様に求められたら
、オーストラリアやアメリカなどのニューワールドをお勧めするでしょう。
もし、軽やかでエレガントなものならロワールやドイツ、オーストリアもいいですね。

そう、ワインは土地の個性が現れやすい飲み物。
暑い産地なら重くなり、涼しい産地なら軽やかに。
そういった個性があるからワインは楽しいんじゃないでしょうか?
ボルドーやブルゴーニュを目指す必要なんて本当にあるのでしょうか?
時としてワイン好きは『テロワール』という言葉を使います。
もし、テロワールを大事に考えるなら、無いものねだりをするのではなく、
日本のテロワールを一緒に考えた方がよっぽど建設的だと思います。

だから、私は大阪にずっと植わっている『デラウェア』や『マスカットベリーA』を大事にしたい。
もちろん、他の品種も可能性を確かめるためにチャレンジはしますが、
まずは、この土着品種ともいえる2種を中心にワインを造っていきます。


≪耕作放棄地のこと≫
実は私たちが手掛けているぶどう畑は、高齢化や後継者不足で耕作を放棄されたぶどう畑です。
一大ブドウ産地だったこともある大阪ですが、宅地化の波にのまれ、
今では山奥や労働が困難な傾斜地にわずかに残るのみになりました。
私はワインに携わる人間として、どうにかこの状況を食い止めたい。
自分たちの故郷がワイン産地であり続けてほしいと願ってやみません。
何度も書きますが、ブドウは収穫までにかなり時間のかかる作物。
たった一年でも放っておかれた畑は二度と同じ姿には戻らないのです。

自分たちがやらないで誰がやるのか?

今、畑ではそういう熱い想いを持った有志の方々が沢山集まってきています。
酒屋さんやソムリエさん、一般愛好家の方々、みんなが手弁当で畑仕事を手伝ってくれています。
でも、こういったことできるのは、畑と都市部が近い大阪という産地の特徴ではないでしょうか?

みんなで造って、みんなで楽しむ。

私たちはその仲介役でありたい。


≪ワイン食堂のこと≫
私は今まで栓を抜かずにワインを売ることを生業としてきました。
今回のワイン食堂は私にとって大きな『賭け』でもあります。
でも、私たちが目指す『街のワイナリー』には必要不可欠な存在だったのです
。これがないとタンクや機械が並ぶだけの無機質な空間になってしまうからです。
きっと一度お越しいただけるとご理解いただけると思います。


≪試飲コーナーのこと≫
食堂の営業と並行して、常時、ワインの試飲をしていただけます。
内容は日替わりですが、自社ワインだけでなく、大阪を始めとした日本ワイン、
個性的な輸入ワインも含めて常時10種類は試飲いただけます。
その中でお好きなものを選んでいただける試飲セットもございます。是非、お試しください。

通常であればワイナリーの試飲と言えば自社のものになるのですが、私の夢は『ワインを日常に』です。
自分のワインだけを売りたい訳ではないのです。
お客様に沢山のワインに出会っていただき、自分の好みのものを探していただくのが私の仕事です。
自分が造ったワインを無理強いする気はありません。


≪醸造所の見学について≫
基本的には試飲セットや食堂でお食事された方で
見学をご希望の方がいらっしゃいましたら、ご案内させていただきます。
ただ、醸造設備と言っても本当に簡単なものしかありませんし、
もちろん、畑も隣接しているわけではありません。

とってもあっさりした見学になるとは思うのですが、よければ気楽にお声掛け頂ければと思います。

また、今のところ、見学のみのご訪問は承っておりません。ご了承くださいませ。
by wine-fujimaru | 2013-04-11 00:00 | @島之内 フジマル醸造所 | Comments(3)

フジマル醸造所のご予約について

え~っと、思いのほかバタバタしております。。
クラブイベントも無事に終了し、腑抜けになっていた1週間を激しく後悔している藤丸です。

結局、あの2階は何なんだ?という問い合わせにもうまく答えられず、
どんな料理を出すのと言われても、これまた答えられず、
すべて頭の中だけでの妄想が広がっていたのですが、
それもこれも調理スタッフが確定していなかったからなんです。

で、やーーっとスタッフ確定。
あと1週間で形にしていきたいと思います。(っていうか間に合うのか?)

それに伴い、ご予約も受け付ける覚悟ができました(笑)

ただ、オープンまではずっと店内にスタッフがいるわけではありませんので
電話は つながらない場合もあるかと思います。

お問い合わせなども含めまして代表メールなどでも承っております。
お気軽にご連絡いただければと思います。

島之内フジマル醸造所 06-4704-6666
fujimaru_wine@ybb.ne.jp 藤丸まで。
by wine-fujimaru | 2013-04-10 22:33 | @島之内 フジマル醸造所 | Comments(2)

カーヴ デ パピーユ臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら4月10日水曜日カーヴ デ パピーユ(本町店)はお休みをいただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

尚、翌日11日からは通常営業(平日18:00~22:00 土日祝12:30~22:00 月曜日定休)致します。
by wine-fujimaru | 2013-04-07 23:02 | Comments(0)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


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