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終わり=始まり

昨日、とってもお世話になったお店が閉店しました。
なぜ、閉店するのか細かい事は私にはわかりませんが、
沢山の常連さんに愛された素晴らしいお店だったことは知っています。

飲食店は生き物。
常に変化し、成長したり、後退したりを日々続けていくもの。
全力疾走することもあれば
疲れて立ち止まることだってあると思う。

業務用卸としての私たちはそういった方たちのペースに合わせる伴走者みたいなもの。
また一緒に歩き出すことがあると信じて、あとは待つだけ。
だから、悲しくなんてありません。
逆に次は何をするのか、ワクワクしているぐらい。


偶然にも昨日は新しいお店のレセプションの日でもありました。
フレッシュで活き活きとした躍動感にあふれたお店で、エネルギーが満ち溢れていました。

閉店するお店と開店するお店。
正反対に見える人もいれば、それを連続したものとして捉える人もいると思います。

私たちは後者でありたいと思います。

そして、新しい道のどこかでお会いすることができればとっても嬉しいです。

とりあえず、お疲れ様でした!
by wine-fujimaru | 2010-09-26 14:21 | 徒然 | Comments(0)

もうひとつのホームページ

ふと自分のブログをみて思ったのですが、
どうも最近のブログの内容が重い。。。

日ごろのちょっとしたことはツイッターで書いてしまうので
ブログへは残しておきたい内容になってしまう。
そして、軽く書こうとしても気がつけばあれもこれもと長文に。
このブログだけ見てる方は、なんか堅そうなお店だ、と勘違いするかも。

いや、まぁ仕事は真面目にしてますが、
それなりにユルイ店なので。

で、最近、とんでもないものを発見
なんとFUJIMARUのホームページがもう一つあるではないですか!

はい、犯人は私(藤丸)
創業当初、自分でホームページ作ろうとして挫折したのをすっかり忘れておりました。
どうやってログインするのかさえ分からず、お手上げ状態。
どうしよ。。。

まさしく『残骸』といった感じのHPを発見したら笑ってやってください。
そして、営業時間などが変わっているので騙されないでね。
by wine-fujimaru | 2010-09-24 16:47 | 徒然 | Comments(0)

マッサヴェッキァ、テイスティングノート


マッサヴェッキアのスペシャルテイスティング、ご来店頂きありがとうございました!

ヴィナイオータの岸本さんからじっくり話を聞きながら
テイスティングすることができる文字通りスペシャルな試飲会となりました。

秘蔵のバックヴィンテージを含めた7種類のワイン、
ほとんどのお客さまが吐き出すことなく飲みきっているのが印象的でした。
みずみずしいのにコクと旨みがすごいマッサヴェッキア、今回も期待は裏切られませんでした。

参考までに簡単なコメントを。

アリエント07
透明感のある黄金色。アプリコットや柑橘系のジャムのような旨みに、
ついついもう一口・・とすすんでしまいます。

ビアンコ07
華やかに香りたつ果実味とうらはらに辛口でキレが良い。程よい苦みが後をひきます。

ビアンコ05
少しこなれた味わい。
とても柔らかい味わいで血液に染み込んでしまいそうなみずみずしさがあります。

ビアンコ04
香りのよい紅茶を飲んでいるような印象。まだ少し閉じている旨みが花開くのが楽しみです。

ビアンコ03
果実味がこなれてきたのか、隠れていた酸が程良く顔を出してきました。
熟成による香ばしさも合わさって焼き立てのケーキを連想させる飲み心地。

カベルネソーヴィニョン06
穏やかな飲み口のなかにしっかりとタンニンが溶け込んでいる。
今でも充分美味しいですがまだまだ熟成も期待できそうです。

ロッソ04
果実の凝縮感が素晴らしい!溌剌としながらとてもなめらかで、
果実味と渋味のバランスが良いワインです。これでSO2完全無添加とは!

本日は斉藤がお伝えしました~

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by wine-fujimaru | 2010-09-21 15:19 | イベント情報 | Comments(0)

マッサヴェッキァ スペシャルテイスティング!

最新の記事は下の方にあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

棚卸は毎月しているのですが、
数や金額を数えるだけで詳細まで調べてなかった私(藤丸)。
B級品市も実は200本どころじゃなかったという噂(数も怪しいのか・・・)

在庫リストをじっくり見てると
放置プレーになっていたワインがでてきました。

よければ割り勘で一緒に飲みませんか?

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せっかくなのでヴィナイオータさんの解説付きで!
by wine-fujimaru | 2010-09-20 12:39 | イベント情報 | Comments(2)

国産ワインな理由???

最近、色んな方に言われます。

FUJIMARUは国産ワインに力入れてるんやね!と。

ふと振り返ると、そういえば最近国産ワイン関連の記事が多いなぁと実感。
実は自分ではそんな感覚はまったくありません。。。

なので、ちょっとだけ説明をば。。。

まずは私たちのコンセプトを確認。

『自分たちが行ったことのある産地、
もしくは会ったことのある生産者のワインを重点的に扱う。』

なので、美味しいチリワインと出会うことが多くなってきたから
これはチリに行かねば!とこないだ訪問してきたのです。

私たち、ワインショップの存在意義は『伝えること』
これをショップがしないのであれば、インポーターさんが直販すればいい訳です。
右から左に商品を流すだけならヤマトさんが酒屋になるのが一番良いと思います。

もちろん私たちが100%できているとは思いませんが、やろうと志しています。

国産ワインも一緒。
美味しい国産ワインが沢山生まれているから
あ、行かなくちゃ!と訪問するようになったのです。

なので、力を入れているというのはちょっと違ってて
正確にはただ美味しくて個性のある(これ重要)ワインがそこにあるからなんです。

なので、輸入ワインの比率が下がる訳でもありませんし、
国産ワインばかりを薦める訳では全くありません。

私の最大の夢は『日本の1人当たりのワイン消費量が2倍になること。』です。
(あ、とうとう言ってしまった・・・)

その為に美味しくて個性的でコスパに優れたワインを広めなければいけません。
そして、ワインは舶来のもの、特別なもの、という感覚を変えなければ
常に敷居の高いものになってしまい、消費量を上げることはできません。

そして、もっとも大切なこと。
ワイン屋だからワインの消費量があがるのは嬉しいよな、と思われるかもしれません。
もちろん沢山売れたら嬉しいです(笑)

でも、ワインの本質を私はこう考えます。

ワインは人と一緒に飲んで語って楽しむもの。

10年以上前ですが、ある有名な方がワインのことを『話飲』と書いてくれました。
背中に衝撃が走ったのを今でも鮮明に覚えています。

家族と、友人と、仲間と一緒に飲んでこそ楽しいのがワイン。
食卓を囲み、一口でもワインを飲み、気に入ってもいらなくても感想を言ってみる。
それだけでも会話が変わるはず。


今の世の中に必要だと思いませんか?


私は国産だろうが輸入だろうが自分が美味しくて個性的なワインが好きです。
なので、私の中ではその垣根は全くありません。

日本人だから国産を飲むべきとかも全く思いません。
だから、創業時にまったく取り扱いがなかったのです。

ただ、輸入ワインと国産ワインでは私たちの実生活との距離感が違います。
だって、今、このブログを読んでいる間にも
南大阪の素晴らしいブドウ畑が宅地になっていっているのです。
山梨の樹齢の古い区画が誰にも世話されずに朽ちて行っているのです。

あの景色を、ワイン造りの文化を守りたいのです。

だから少しだけアピールすることは許してください。

そして、できれば皆さんも輸入だから、国産だから、という垣根をなくして
誰かと一緒にワインを楽しむ時間を増やしてほしいな、と思います。


P.S.私の最近の記事が色んな波紋を呼んでしまったようです。
ちょっと長めになりましたが、補足させていただきます。
by wine-fujimaru | 2010-09-18 17:37 | ワインへの想い | Comments(2)

ワインツーリズム山梨

先週末、ワインツーリズム山梨というイベントに参加してきました。

詳細は ryohei64さんのブログで

と、いつもの丸投げは今回はしません。
そう、してはいけないのです。

なぜなら、創業前にワインショップという仕事以外に私がしたかったもうひとつの仕事だから。


海外のワイン産地では当たり前のように週末は観光客で賑わう。

彼らはただ単にワインを飲みに来ている訳ではなく、
ブドウ畑を肌で感じ、造り手たちの話を聞き、
自然と人とのコラボであるワインという文化を味わいにくるのだ。

特に彼らはプロでもワインに詳しい訳でもない。
でも、彼らはワインを『知ってる』
そう、知識や経験ではなく、ワインを『感じている』のだ。

当時の日本のワイナリーで外向的なところはまだ少なく、
訪問すら受け入れていないところも多かった。

普通の嗜好品としてワインをとらえるなら、こんなに高いものはどうかと思う。
でも、ワインはただの商品ではない。
だからこそ、世界中でワインは飲まれているのだ。

日本に健全なワイン文化を形成するなら
絶対に不可欠なのがこういう産地との繋がりだと肌で感じ、
いつか必ず、日本にもそういう時代が来る、
いや誰もやらないなら自分で。。。

そして、今年、なんと同じ想いを持つ方たちに出会ったのです。
それがカタシモ高井社長とOSAKA旅めがねなどを主催する泉さんでした。

夢を形にすることができるかもしれない、と動き出しました。
そして、偶然、PCで検索したのが『ワインツ-リズム』という言葉。
そこで出会ったのが『ワインツーリズム山梨』でした。
さすが日本を代表する一大産地、すでに有志の方々がいらっしゃいました。

泉さんに話をするとすでにスタッフが参加したことがあるとのこと。
でも、自分でやってみないと気が済まない私は早速参加することにしました。

結果だけ先に言います。

本当に素晴らしいツアーでした。

歴史や産地の形成、過去から現在、将来のことまで
耳触りが良い事だけでなく、問題点や課題までしっかり伝えてくれます。
もちろん栽培家、醸造家からもゆっくり話を聞くことができます。

畑を歩き、そこでとれたワインを、実際に造った方と一緒に味わう。
ワインの飲み方としてこれ以上に贅沢な飲み方を私は知りません。

大阪から泊まりでも行く価値のあるツアーでした。
また参加したいと思います。

詳細はこちらで

ワインツーリズム山梨

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by wine-fujimaru | 2010-09-16 15:45 | WINE SHOP FUJIMARU | Comments(0)

春のNZ②

さて、剪定です。

休眠状態の葡萄の樹が活動を初めるのに合わせて
今シーズンの収量や質を決める事はもちろん
2年後、3年後とどういった形に仕立てていくかを考えながら1本づつ丁寧に行います。
1年の葡萄栽培におけるスタートで非常に重要な仕事
小心者の私にとってはなかなかのプレッシャーに。。。。


といってもお手伝いなのでまずは絶対に間違わない部分から。

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落葉し、1年の活動を終えた後はこんな感じで。それを・・・・

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最終的にはこういった形にします。代表的な仕立ての一つダブルグイヨ。

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まずは伸びきった背の高いところを電動ノコギリでザクザクと。
ずっと持ち上げてカットして歩きます 1畝100m。
いきなり筋肉痛の予感(笑)


昨シーズンに伸びた結果母枝(太い幹から横に伸びた2本の枝)は実の付きが悪くなるので
幹に近い所にある縦に伸びていた新梢を今シーズンの結果母枝にします

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なのでその候補となる枝をいくつか残しておいて不必要な部分を電動の剪定バサミでパチリと
(ずるいという声が聞こえてきそう・・・・)
そしてその先に伸びている昨シーズンの新梢もパチパチと これだけで結構緊張します。

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こうして残した枝の中から2本を選び左右に這わせます。
自分で選んでみようと枝を見てみるも
病気の具合、今後の幹の形の持っていき方などを考えると・・・・・
まったく選べません(汗)

結局、残す枝だけをマークしてもらい
選ばれた枝の新芽を傷つけないように丁寧に針金に絡ませ
不要な枝をカット、カット、カット。

間違えて残す枝を切ってしまわないか
力のかけ方を間違えて折ってしまわないか終始ドキドキです。
収量の低さ、希少性、その価値を考えると1本の枝あたり・・・・・あぁ切れない・・・・・

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ピンボケで分かりにくいですが
芽吹きに向けて随分と樹液の動きが活発になっています。

この樹液が出てくる事によりカットした部分が雑菌から守られます。
今年は例年よりも芽吹きが遅いようでそのぶん遅霜のリスクも軽減されそう。
急いで剪定しないと芽吹が始まります。
新芽は柔らかくてデリケートなので遅いと大切な新芽が選定中にポロリなんて事も。
なので早すぎても遅すぎても駄目。

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考え中の浩之さん。
丁寧に樹の様子を見て行います。
他のワイナリーは請負業者に依頼してもうすでに剪定が終わっている所がほとんど
1人で1haの畑の面倒を見るのがとても大変な事を実感しました。
手際よくしても葡萄の樹は2,200本も 1haが以前よりも広く感じます。
 
あっ雨の日は日ごろお世話になっているワイナリーへも忙しい中連れて行ってもらえる事に。
アタランギ、ストーンカッター、ユリヒャーにシューベルトなど温かい人ばかり。
 

あぁ芽吹きも見たかった。。。。。。                      E.FUKUI





秋に1回限りの新しいキュヴェが入荷予定です。。。。
by wine-fujimaru | 2010-09-12 11:55 | ワイン | Comments(0)

春のNZ①

今年は国内のワイン産地を重点的に訪問しますと言いながら
8月末にニュージーランドに行っていました。
はい、相変わらずのブログ無精の福井です ご無沙汰しております。


「KUSUDA WINES」
どっぷり1週間剪定のお手伝い半分、お勉強半分で行ったつもりですが・・・・
(ホントに手伝いになったのだろうか?)
 
今回の産地訪問ではその時の空気感を伝えようと毎日更新を誓って出国したんです。
しかし、結果はこの通り・・・・ツイッターでは少し報告できたと思うんですが(汗)

ただね
そんぶんじっくり葡萄の木を見てきました。
朝から日が沈むまで。

そして
日が沈むと楠田さんとじっくりワインを飲む時間
夜遅くまで毎日
ホント毎日お付き合い頂き感謝です。

あっという間の一週間で
言葉や文章では表せない貴重な時間でした。
そして、決して大げさではなく今後の私の人生においても大切な時間を頂きました。

今回は単独での訪問だったので
当店の十八番 誰かのブログを観てくださいと書けないところがつらい(笑)
収穫は人気のようですが剪定は地味?

予想通り非常に良い経験になりました。
なんなら来年もこの時期に来たい! 強い想いと供に帰国したのでした。。。


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(テラス東面からの写真)
なかなかうまく伝える事のできる撮影ポイントがなくこんな写真ですが
マーティンボローの街のそばを流れる2つの川が何度も氾濫を起こし
その浸食作用によりテラス(台地状)になっています。
右上がテラスで外側は表土も浅く、水はけがよい。
中央にいくほど表土が厚く水はけは非常に悪い
なので中央に住宅地、その周りに葡萄畑があるといった感じです。

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8月末に訪問。北半球で言うと3月末、ちょうど春にあたります。
風が吹くととても寒いです。ただ、太陽が顔をだすとポカポカ陽気に、日光の力強さを感じます。
なので虹もはっきりとした色でとても綺麗。
テラスの中でも比較的中心地に近い場所。
2006年からKUSUDA WINES所有シラーの畑と虹2本。

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以前は春の遅霜の際はヘリコプターを飛ばして・・・・・などの会話を聞いたことがありましたが
今は風車をつかって空気を動かしているそうです。
この遅霜がやっかいで2010年マーティンボローより少し気温の低いテムナテラスでは驚くほどの収量減に。
2007年の本数の少なさに驚いたのも記憶に新しい。

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基本的にニュージーランドは雨雲が西から東へ
海からやってきた湿った空気は縦に通る山脈にぶつかりその西側で雨を降らせます。
なのでほとんどのワイナリーが東側に
見えにくいですがマーティンボローから西側遠くにまだ雪をかぶった山が見える。

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青々と茂った下生え。たくさんの種類の植物が育っていて健康な状態。
日本と逆で冬に雨が多く、夏には乾燥する。
冬場は青々としていた草たちも夏には一面枯れて茶色に。
表土は粘土に近い保水性の高い土。その下に水はけのよい礫層。

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地下の粘土層が随分と保水してくれるようですが場合によっては灌漑も必要。
この状態からは信じられない。去年は一度だけ使ったとの事です。

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どの畑も西側、南側には防風林が多く植わっている。
西寄りの山からの風と南寄りの南極からくる冷たく強い風から守る為。
強風が吹き受粉率の低下→収穫量が自然に低下します。
今回の滞在では吹く事はなかったのですが
多くの木が西から東に向けて激しく傾いていてその強さが良くわかる。

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マーティンボローテラスの直ぐ東にあるテムナテラス。
写真の奥の丘を越えるとマーティンボロー。
ポンドパドックの畑をリース。ピノノワールとリースリングはここから。


続く ・・・・・・
                                              E.FUKUI
by wine-fujimaru | 2010-09-11 18:40 | ワイン | Comments(0)

TVの威力

なんとか放送事故も起きず、無事にしたNHKの生放送

ミッシェルさんなんかも遊びにきてくれたのですが
自分のセリフがあったので世間話をする余裕すらなく失礼しました(汗)
(緊張すると無口になります。決して落ち着いてる訳ではないんです)

そして、その日は魔法のレストランでもタコシャンをとりあげてもらえるというまさに『タコシャンデー』
(まだ、録画見れてないのですが。。。)

見事にカタシモワイナリーの通信販売、凄いことになってるようです。

私も色んなところでお声を掛けていただいたり、
(意外にも岸辺の巨匠からも!)
実際にカタシモさんのワインの問い合わせも増えています。

そして、放送を見て、そんなに近いなら行ってみたい!って言うお声も沢山頂きました。

実はカタシモワイナリーでは社長自らが週末にツアーをやっているのですが
おひとりでされているので、さすがに毎週という訳にはいきません。
(ここだけの話、あのツアー、自らのお休みを削ってされています。)

そこで、有志の方が協力して、ワイン産地ツアーを開催することになりました。
近いうちにアップできると思います。

これをしたかったんですよ~!
by wine-fujimaru | 2010-09-10 16:13 | メディア掲載情報 | Comments(4)

タコシャン@魔法のレストラン

非常に多くの方からお問い合わせを頂いたタコシャン。

今年は非常に量が少なかったので
出来るだけ沢山の方に飲んで知ってもらうために業務店様のみの取り扱いとなっていました。

でも、どうしても自分の家で飲みたい!という方。
今週、9月8日魔法のレストランを是非ご覧ください。
たこ焼きVS鉄板焼き濃い味対決!!でちょこっとタコシャンが映ります。
(たぶん一瞬かと)

現在リリースされているものとは容量が違うのですが
中身はほぼ同じもので視聴者の方向けに100本だけ375mlのタコシャンを用意してます。
購入場所などは番組で放送されますのでよろしくお願いします。
(当店ではありません)

そして、偶然にも同じ日のお昼間、
NHKのふるさと一番という番組でもカタシモワイナリーが特集されます。
畑でお手伝いしているボランティアの方々もちょこっと出る予定。
私たちの活動も取り上げてもらえる予定(生放送なのであくまで予定)

お時間あう方は是非!
by wine-fujimaru | 2010-09-05 20:26 | 徒然 | Comments(0)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


by wine-fujimaru

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