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ラ・ストッパ & アリアンナ・オキピンティ 来日記念イベント

11月26日(水)の生産者イベントなんですが
まだお席が空いているようです。

確かに日本ではそれほど有名な生産者ではないですし、
今回は東京のインポーターさん主催なので
こういうイベントにしては珍しく予約がゆっくりとした感じなのですが、
近い将来、必ず有名になる生産者だと私は思っています。

なお、ちょっとした企画があったり
FUJIMARUからも来場者の方への特典があったりします。

お申し込み・詳細はこちら


*ちなみに今回は主催者じゃないので
恐らく私(藤丸)は普通に飲んでます(笑)
by wine-fujimaru | 2008-11-23 00:44 | イベント情報 | Comments(2)

今年のヌーヴォー

今年のヌーヴォーはいかがでしたか?

私(藤丸)も沢山ではないですが何種類か飲みました。
前評判が悪かったせいで、味自体には大きな期待はしてなかったのですが
普通に美味しかったものが多かったような気がします。
(まぁ、扱っていたのがボジョレー地区以外のプリムールが多かったせいもありますが・・・)

今年は味がどうこうというより、
なぜか、ヌーヴォーの存在意義について色んな場所で問われました。

確かに味わいという部分だけをとると価格は見合わないかもしれません。
でも、味わいだけがワインの魅力ではないと私は思います。
だって、味わいだけをとって言うならいわゆるグランヴァンなんて・・・


ワインには一口では言い表せない色んな魅力があって
そのうちのひとつがヌーヴォーだと思います。

11月の第3木曜日は一年に一度だけ日本中がワインを強く意識する日です。
ワインを扱うものとしてこれほど嬉しいことはありません。

別に売上が上がるからとかそんな小さなことではなくて
今までワインが飲めなかった人でも、
あの軽やかな味わいのおかげでワインが好きになったり、
(逆もあるかもしれませんが、笑)
家族で外食するきっかけになったり、
FUJIMARUではスタッフの家族や実家に毎年ヌーヴォーを贈ります。

そもそもクリスマスやバレンタインに物を贈る習慣だって
日本人にとって、ヌーヴォーとそれほど違いがないように思います。
(もちろんキリスト教の方にとっては特別な日ですが)


大事なのは「やりすぎないこと」なんじゃないでしょうか?

生産者もヌーヴォーに回せる分だけを造り、
私たちもみんなが乾杯できる分ぐらいを輸入し、
出来るだけ安く提供し、できるだけ多くの人と今年の収穫を祝う。

ヌーヴォーを飲むと秋を感じ、冬が目の前にあることを思い出す。
ヌーヴォーはそんなワインだと私は思います。
by wine-fujimaru | 2008-11-22 23:31 | WINE SHOP FUJIMARU | Comments(0)

今年のヌーヴォー

いよいよ来週に迫ったヌーヴォー解禁日。
当店にも続々と入荷しております。

ヌーヴォーについては色々な意見があると思います。
あの値段をだして飲む価値はないとか、
美味しくないとか、
商業主義とか、あまり良くない意見もあります。

去年も書いたかもしれませんが
ヌーヴォーは高くてその割に美味しくないです。
でも、それは当たり前のことで
普通ならもっとゆっくり醸造するところを解禁日に合わせる為
全てを強引に造りこんだり、
普通のワインは船で1ヶ月かけて来るところを
飛行機で運ぶ為、通常の数倍の運賃がかかっています。

そして、日本で広まったのも超巨大企業のプロモーションによるものですから
最初から思いっきりビジネスです(笑)

そこまでわかっててFUJIMARUは、なぜヌーヴォーを扱うのか?

なぜなら、ヌーヴォーは収穫祭、つまりお祭りなんです。

今年も無事にワインが出来たことに対する神様への感謝の気持ちを表す祭りであり、
みんなで集まって祝杯をあげる素晴らしい口実だと思います。

あんなに遠い国の人たちと時間や文化を共有できるなんて凄いと思いませんか?

味云々というよりも、ヌーヴォーというイベントを楽しんで欲しいなと思います。

FUJIMARUでは、唯一ヌーヴォーだけは(普段より)安売りします。
それは、出来るだけたくさんの方に、ワインを、フランスを感じていただきたいから。

今年はどんな味わいなんでしょうね~。

ヌーヴォー万歳!
by wine-fujimaru | 2008-11-15 14:15 | ワイン | Comments(4)

アカデミーデユヴァン研究コース


今月は本当に行事が盛りだくさんです。。。

私(藤丸)が講師を務めますアカデミーデュヴァンにて
特別講座を行うことになりました。

どんな内容かといいますと

ワインのテクニカルデータなんかで収穫量がどうとか
新樽発酵がどうとか、密植率がどうとか書いてたりするのですが
それって本当に真に受けていいの?ってなことがあるんです。
そういったワインの情報の裏側を知ることにより
本当に大切な情報が何かを判断できるようになること。

また、普通は樽を使えばこんな感じになって
清澄・濾過をすればこんな感じで
SO2添加が少なければこんな感じで
という風にデータがあって味わいを推測したり、納得したりするのですが
ここではまず、テイスティングをし
ワインから感じ取れることをひとつひとつ分析することによって
造り手がどんな手法を使ったのかを推測していきます。

そうすることによって
造り手がどんな感じに仕上げたかったのか、
どんな想いをもって造っているのか、
そのワインに込められたメッセージを味わいから感じ取りましょう。

そして、テクニカルデータ+味わいから
ワインを『読む』という体験をしてみましょう、というのが趣旨です。

もちろんたった2時間しかありませんから
出来ることは限られているのですが
今回はそのコツみたいなものを共有できればいいなと思っています。

アカデミーデュヴァンは初めてという方でも
メチャクチャ難しい授業というわけではないので大丈夫だと思います。

決して品種・産地を当てたりするのが目的ではありません。、
それほど深い知識がなくても、
生産者はこんなこと考えてたんじゃないかなあって想像できるようになれば、
もっとワインが楽しくなると思いませんか?

それほど大人数な授業ではないので
みんなであ~だこ~だ言いながら授業を進めていければいいなと思います。

お申し込み、お待ちしております!


詳細・申し込みはこちらこら
アカデミーデュヴァン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ホームページより抜粋

ワインを読む ~造り手からのメッセージ~

『昨日飲んだあのワイン、美味しかったなぁ。一体どんなワインだったんだろう?よし、ネットで調べてみよう。。。ふんふん、ほ~収穫量がこんなに低いのか、それは美味しいはずだ。』ワイン好きな方ならよくある光景だと思います。クローンや新樽の比率、熟成期間などワインの情報を知りたければ、望むだけ手に入れることができるでしょう。でも、その情報は本当に必要なものでしょうか?そして、それは本当に真実を現しているのでしょうか?

全てのワインには造り手からのメッセージが込められています。芸術家がその作品で自分を表現するように、造り手もまたワインを通して自己表現しているのです。実は、ちょっとしたポイントを学ぶことによって、彼らの頭の中にあるイメージを垣間見ることができるとしたらワクワクしませんか?
彼らがどんなワインに仕立てたかったのか?何を目指しているのか?そこにはブラインドで品種や産地を当てることよりも、もっと興味深いことが隠されているのです。

膨大なワインの情報を取捨選択し、本当に必要な情報は何かを知り、その味わいから読み取れる彼らのメッセージを一緒に紐解きましょう。
by wine-fujimaru | 2008-11-11 23:09 | WINE SHOP FUJIMARU | Comments(0)

ありがとうございました!

岡田浦漁港コラボイベントに参加頂いた皆様、
寒い中、お越しいただき本当にありがとうございました。

先週の日曜日は本当に気持ちよかったのに
運悪く今年一番の寒さになっていまいました。

にも関わらず、あったかい言葉を多数かけていただき感謝しております。
これに懲りず、またよろしくお願いいたします。

藤丸
by wine-fujimaru | 2008-11-10 23:08 | WINE SHOP FUJIMARU | Comments(2)

イタリア生産者 来日イベントのご案内

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『ラ ストッパ』 & 『アリアンナ オキピンティ』
イタリア生産者来日イベントのご案内


来る11月末、イタリアから2人の女性生産者が来日します。
今やイタリアを代表する女性醸造家の1人と言われる、エミリア・ロマーニャ州、
「ラ ストッパ」のエレナ パンタレオーニ。
そしてメディアでの評判から、国内ではアイドル的な人気を誇っている、シチリア州の
アリアンナ オキピンティ。

この2人を囲んでのワインパーティーを、開催する事となりました。
生産者の方々と一緒に過ごせる機会は滅多にないことですので、皆様のご参加をお待ちしております。
当日は、当ショップより藤丸、中村の2名がお手伝いとして参加する予定となっております。


【大阪会場 堺筋倶楽部アンブロシア】

◆日時:2008年11月26日(水)
 20:00スタート(19:30受付開始)<21:30終了予定>
◆場所:堺筋倶楽部
http://www.sakaisujiclub.com/ 
大阪市中央区南船場1-15-12
◆会費:9千円 (ビュッフェ形式の食事とワイン代金・税込)

お申し込みは下記まで電話でお願いいたします。

野村ユニソン株式会社 酒類販売本部 東京営業所
〒104-0061
東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル7階
TEL 03-3538-7854
 info@unison-wine.com
担当 萩野(はぎの)


尚、当ショップ、堺筋倶楽部様では受付をいたしておりませんので、ご了承ください。
by wine-fujimaru | 2008-11-08 23:47 | イベント情報 | Comments(1)


大阪・日本橋のワイン屋の日常


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